処世術

上司とケンカする正しい方法

おはようございます、小宮です。

あなたは上司とケンカすることはありますか?

ケンカというと大げさかもしれませんが、たとえば上司から「そんなことできない」と言うような指示をされることはありませんか?

そんなときあなたはどうしていますか?

「上司の指示だから仕方ない」と従いますか?

失礼ですが、そんなことをやっているから売れないんですよ。

現代の売場に「仕方ない」と言う理由で余計な仕事をやる余裕はありません。

できないことは「できない」と断るのが会社のためでさえあるのです。

もちろん「できない」と言われた上司は気分を害します。

上司はあなたの生殺与奪の力を握っています。本当なら、気を悪くさせるのは得策ではありません。

したがって、気分を害されるのは仕方ないとしても、自分が不利にならない状況は作っておきましょう。

そのためには、人目があるところでケンカをすることです。

上司の部屋に乗り込んでいったり、電話でやり合うなんてのはもっともやっちゃダメです。

若い店長さんはやりがちですので気を付けて下さいね。店長の椅子をそんなことで失うのはあまりにも惜しいですからね。

上司とケンカするなら会議などの公式な場がベストです。そういう機会がない場合は、売場なら従業員がいる前で、本部なら社員がいる大部屋でやり合いましょう。

まずは、周りの人たちを味方にします。方法はカンタンです。お客様を主語にして主張すれば大丈夫です。

どういうわけか、上司の指示は主語がお客様でないことが多いんですよね。

人前でケンカすれば、たとえ上司が気分を害しても、あなたを不利に扱うことができなくなります。

あなたを不利に扱えば「メンツを潰された意趣返し」と思われますからね。ケツの穴の小さい上司と思われるのは自分が不利になります。

え?上司がそう思う保証はない?

上司になるような人はこの辺りに敏感です。ご心配なく。

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