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人が売る意味はありますか?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、ネット通販の影響は受けていますか?

「店で商品を見て、買うのはネット」というお客が増えていると言う話を聞きます。

散々説明を聞いた後、ネット通販の価格を出してきて「コレ以下でないと買わない」と言うお客が増えているそうです。

と言う話を、ある家電量販店の店長に聞きました。

売り手としては非常に腹立たしいですよね。

「接客したオレの時間を返せ!」とも言いたくなります。

ただ、あまりこういうのを気に過ぎてはいけないです。

と言うのも、「このお客様も説明だけさせてネットで買うつもりなんじゃないか?」と思いながら接客していると、必ず顔や態度に出るからです。

それにお客様が気づかないはずがありません。

「この店員、何か感じ悪いな」

これでは店で買うつもりだったお客様も遠ざけてしまいます。

もちろん、すべてのお客様が「店で聞いてネットで買う」わけではありません。価格だけで店を選ぶ人は今までもいました。それにネット通販が加わっただけだと考えればいいのです。

だからと言って、ネット通販を軽視していいわけではありません。

あなたのお店、なぜ人が売っているのでしょうか?

「人が売る意味」がないなら、ネット通販でいいのです。

たとえば、お客様に提案できない店、顧客体験を提供できない店、

あなたのお店、人が売る意味はありますか?

「もっとお客様がほしい」店長さんへ

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