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「コンビニじゃないんだから、と思いながらもやってみました」

おはようございます、小宮です。

”ハヤセヤ”さんから「コンビニじゃないんだから、と思いながらもやってみました」と言うメールを頂きました。

”ハヤセヤ”さんが「やってみました」と言うのは、私がよく言っている「売れるモノをもっと売る」ってヤツです。

”ハヤセヤ”さんからのメールは次の通り。

最初売れるものをもっと売るというのを読んだとき、コンビニじゃないんだからと思ったのは事実です。

私のところはいわゆるアパレル系で、お客様は他人と違うものを欲しがっていて、同じs商品など買わないと思っていました。

でも、他に良さそうな方法もなかったので1か月だけでもとやってみたところ、先月より30%も売上が増えました。

まだ、1つの商品で試しただけですがコレを続けていけば売れそうだなと手応えを感じました。

“ハヤセヤ”さんが「コンビニじゃないんだから」と思ったのは、セブンイレブンの鈴木会長の「売れ筋に絞り込め」という発言が頭にあったからでしょう。

「売れ筋に絞り込め」と言う言葉を広めたのは間違いなく鈴木会長ですからね。

でも、だからと言って「売れ筋に絞り込め」が鈴木会長の独自のノウハウというわけではありません。

小売の経営者は全員同じことを言っています。

私が仕えた社長も、一人をのぞいて全員同じことを言っていました。

ちなみに、例外の一人は小売の素人です。

たぶん、あなたのお店の社長も言っているはずです。

どうしてだと思います?

1軒のお店が対応できる市場はものすごく小さいです。

小さい市場で生きていくためには、より多くのお客が欲しがるものを提供する以外に方法はないです。

だから、商品が何であれ、売れるモノをもっと売るのはお店の商売の基本なのです。

ただ、コンビニと決定的に違うことが一つあります。

それは安易な死に筋の切り捨てはNGなことです。

なぜなら、死に筋の存在が他の商品の売上に貢献していることがあるからです。

厄介なことに、コレがわかるのはカットした後なんですよね。

だから、普通、わざわざ死に筋をカットする必要はありません。

売れ筋を売るために、結果的に死に筋がなくなるのは仕方ないですけど。

売上を上げるために死に筋をカットしなければならないケースは一つだけです。

それについては5月13日火曜日のメールマガジンに書きます。

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