お客が知りたいのは「自分の買いたい商品がいくらなのか?」です

おはようございます、最近自作PCのCPUとマザーボードを替えた小宮です。

新しいお客を集めるために一番手っ取り早いのが特売です。

安くしてお客が集まるんだったらカッコ付けてないでやればいいんです。

ただ、安売りだってカンタンではありません。

特売でよくある間違いはいくらで買えるのかわからないコトです。

特売では次のようなPOPを見かけます。

SALE30%OFF

このPOPを見たお客はこう思います。

「30%引きか。コレはいい」とレジに持って行きます。

ところがレジ係が告げた価格は表示のまま。

30%引きではありませんでした。

お客「えっ?コレって30%引きじゃないの?」
店員「申し訳ございません。こちらは対象ではございませんので」

コレってあなたの店でもよくあるコトじゃありませんか?

店にそんなつもりはなくても、お客はだまされたように感じるでしょう。

コレを繰り返していると確実に店の好感度は下がります。

お客を集めて好感度を下げるなんてシュールすぎます。

対象商品があるなら一品一品に30%OFF対象商品と付けるべきです。

対象商品が多すぎるなら対象外の商品を明確にするとか。

お客が誤解しないように細心の注意を払うことが「お客様第一」なのでは?

お客が知りたいのはSALEの対象商品が何かではありません。

「自分の買いたい商品がいくらなのか?」です。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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