作業をするな!仕事をやれ!

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おはようございます、小宮です。

「やる気がないように見える」人に共通することは仕事ではなく作業をしていることです。

たとえば品出し。

「足りない商品を陳列台に補充する」

これだけならただの作業です。

ただの作業を面白いと感じることはないでしょう。

面白くもないことを続けるのは苦痛でしかありません。

「やる気がないように見える」のも当然でしょう。

しかし、私たちは品出しがただの作業ではないと知っています。

何が売れているのかを知らないと適切な配置はできません。

さらに、どのくらい売れているのかを知らないと適切な量を補充できません。

そもそも、何が売れているかを知らないと品出しなどできないはずです。

商品には、1日に30個売れるのもあれば、1ヶ月に1個しか売れないものもあります。

たとえば、1ヶ月に1個しか売れない商品が1個減ったら品出ししますか?

ムダですよね。

こんなムダなことをされたんではいくら人がいても足りません。

逆に1日に30個売れる商品が陳列台に5個しか置いていなかったら?

何度も品出ししなければなりません。

品出しが間に合わなければ陳列台からなくなってしまいます。

バックヤードに在庫があるのに売れないと言う悲惨な状況です。

どちらもものすごいムダです。

品出しを作業としてやられたら会社にものすごい損害を与えることになるわけです。

作業ではなく仕事するようにと教えるのはあなたの「仕事」です。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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