お客の言うことが正しいとは限らない

おはようございます、小宮です。

お客の声に耳を傾けることは店作りの基本です。

ただし、お客の言うことをそのまま真に受けるのはどうかと思います。

なぜなら、お客が言うことが正しいとは限らないからです。

たとえばお客に「どんな○○が欲しいですか?」と質問したとします。

答えは100%「安くて良いのが欲しい」です。

しかし、価格と質は反比例するのが宇宙の法則です。

価格が安くて質も高いなんてあり得ないんです。

このようなことを聞いても意味がありません。

だって、お客の声を生かせませんからね。

ま、それでも低価格と高品質を追求するというのなら止めはしませんが。

ただ、そんなのは世界を舞台にしている会社がやることです

お客の言うことは、そのまま受け取ってはいけません。

意味のない答えに対しては、さらに質問して掘り下げるべきです。

え? 難しいそう?

そんなこたぁ、ありません。

セールスでやるのと同じことをやればいいんです。

普通「MacBookProが欲しい」という人にそのまま売ることはしません。

最低限ニーズは確認します。

ニーズに合わない買物は後悔される可能性が高いからです。

後悔されたら二度と店に来てくれません。

お店のファンを育てるためには当然の配慮ですね。

お客の声は貴重です。

貴重なお客の声をムダにしないためにも、次に生かせる声を引き出したいモノです。

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売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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