フェイスと売上の関係

おはようございます、小宮です。

「この商品を売りたい!」と言うとき、目立つ場所(ゴールデンライン)に陳列するのが最初ですが、その次はフェイスを増やすことです。

しかし、フェイスを増やすにしても売場面積には限りがあります。

できれば、最小のフェイスで、最大の売上を上げたいのが本音です。

そんな適正なフェイス数はあるのでしょうか?

フェイスと売上の関係は売場でスグに調べることができます。

だからと言って「自分で調べてくださいね」ではあまりにもアレです。

フェイスと売上の関係については既にいろいろな人が調べています。もちろん私も調べました。

そして、概ね似たような数字が出ています。

調べる手間が惜しい人は参考にしてください。

通常、フェイス数が増えると売上も増えます。しかし、ある数字に達すると効果は減少するというデータが多いです。

たとえばこんな感じ。

  • 1フェイスを2フェイスにすると売上が倍
  • 2フェイスを4フェイスにすると売上が倍
  • 4フェイス以上は横ばい

つまり、売りたい商品は最低でも2フェイス以上にした方がより売れると言えます。

ただし、これらのフェイス数と売上の関係は、商品の大きさや売場面積にも左右されます。

たとえば、大型店の場合、通常商品でさえ4フェイス取っていたりします。そのような場合、1フェイスを2フェイスにしたところで売上は増えません。

フェイスを増やすとは視認率を増やすと言うことです。お客の目に商品を触れさせることがフェイスを増やす最大の狙いです。

お客は知らない商品を買うことも、見えない商品を買うこともできないのです。

だから、「廻りの商品より目立つフェイス数で展開する」のが売りたい商品の見せ方です。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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