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モノを売ると言うことをシンプルに考えてみる

おはようございます、小宮です。

モノを売ることについて、アレコレ細かいことを言って難しくしている連中がいます。

かく言う私もそんな連中の一人ですが。まあ、それが商売なので勘弁してください。

今回は、そのお詫びとして、モノを売ることについてシンプルに考えてみます。

モノを売るにはどうすればいいのでしょうか?

もっともシンプルな方法は、必要に迫られている人に商品を見せることです。

たとえば、水を売りたければ、喉が渇いている人に見せれば売れます。

傘を売りたければ、雨が降っているのに傘を持ってない人に見せれば売れます。

必要に迫られている人は、品質も価格も気にしません。

だから、値切られることもなければ、商品説明もなしで売ることができます。

え? 必要に迫れている人を見つけるのが難しい?

はい。普通はそう言いますね。

だから、「必要に迫られている人を見つける方法」をアレコレ言うのがマーケティングを売りたい人、「必要に迫られている人を見極める方法」をアレコレ言うのがセールスを売りたい人です。

ぶっちゃけ、私も普段はそう言っています。

しかし、今回は「お詫びとして」書いているので、普段は言わない、あまり教えたくないことを書きます。

店に来る人はあなたの商品に全く関心はないのでしょうか?

と言うのも、たとえ時間を潰すためだとしても、全く興味のない商品を見るのは苦痛です。

私は仕事の必要性からアパレル系のお店は見ることはありますが、時間を潰すためには見ることはしません。

だって、アパレル系の商品に全く興味がないからです。

商品に多少なりとも興味があるから店に来るのです。

商品に興味があるなら必要性を気づかせることができるのではないでしょうか?

もちろん、トイレを借りに来た人、雨宿りをしている人、メジャーリーグを見ている人など、確かに商品に関心なさそうな人もいるかもしれません。

それでも、商品に興味を持ってもらうきっかけを作るくらいはできるのではないでしょうか?

お客を教育できるのが売場を持っている私たちの強みですよね。

その機会を使うか使わないかはあなた次第です。

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