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人を動かす表のゴールと裏のメリット

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店長が最低限やらなければならないこと。

それは、ゴールを決めることです。

ゴールとは「いつまでに、何をやるか」と言うことです。人はゴールなしで走り続けることはできないからです。

ただし、ゴールだけでも、走り続けることはできないです。

ゴール以外に、走り続けるために必要なこととは?

ゴールとは?

まずはゴールについて考えます。

店の場合、もっとも基本的なゴールは売上計画です。

「今月××万円売る」というのがベースで、この数値を、より具体的な数値に置き換えるのが店長の仕事です。

たとえば「今月100万円売る」と言うゴールだけでは、具体的に何をすればいいのかがわかりません。

しかし、「カルビーのポテトチップを400袋売る」というゴールなら話は一気に具体的になります。

今、200袋しか売れていないとすると、400袋売るには、2倍のお客に買ってもらうか、一人のお客に2倍買ってもらえばいいとわかります。

これだけ具体的なゴールを用意すれば「部下も動くだろう」と思いがちですが、実を言うと、これだけでは足りないのです。

裏のメリットとは?

セールスマンは皆知っていることですが、人は自分のことにしか興味がありません。

人は、自分のメリットになるか、あるいは、やらないとデメリットになる場合しか行動しないのです。

仕事も同じです。

お客様が「この商品を使うと自分にはどんなメリットあるのだろう?」と思うように、部下も「この仕事をやると自分にはどんなメリットがあるのだろう?」と思うのです。

あなたは部下にどのようなメリットを提供していますか?

ちなみに私は次のような(裏の)メリットを部下に提供していました。

「モノを売らずに成り立つビジネスはない。モノを売るのはビジネスの基本。君たちが将来どんな仕事をするにしても、売場での経験は必ず役に立つ。この機会を生かして欲しい」

悪くないと思いません?

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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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