「対面とセルフ、どっちが得意ですか?」

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おはようございます、小宮です。

最初にお断りしておきますが、今日のはただの自慢話です。その種の話が嫌いな方はスルーをお勧めします。

佐々さんから質問を頂きました。

「小宮さんは対面販売の店づくりとセルフ販売の店づくりではどちらが得意ですか」

私が得意な方を質問するために佐々さんが配慮してくださったのですが、その種のお気遣いは無用です。

私は対面販売の店作りもセルフ販売の店作りも、両方得意な希有な店長なのです(エヘン)!

何を隠そう、対面とセルフ、両方に対応できるのが店長養成講座を主宰する私、小宮のウリなのです。

私のキャリアのスタートは対面販売です。アキバの店員ですから接客販売が当たり前です。

最初のうちは売上を上げられず苦労しましたが、3年目には売場の売上トップになることができました。

私が入社して3年目に会社が大型店を開店して、たくさんのお客が来店するようになりました。

私が3年目で売上トップになれたのは、オープンのわずか1ヶ月で過去2年と同じ数の接客ができたからです。

上手くなりたければ長く続けることと、数をこなすことが何よりも大事なんですね。

セルフ販売へ取り組むきっかけは単純です。

接客して売ったら割に合わない低価格な商品の扱いが増えたからです。フロッピーディスクを接客で売ってたら、売上ノルマなどとても達成できませんからね。

要は自分が「ムダな接客をしたくない」から「セルフ販売に取り組んだ」ってのが本当のところです。

もちろん、ムダというのは労力の割に売上が少ないという売り手の都合です。お客からしたらひどい話です。

でもその代わり、「お客が自分で商品が選べる」ように工夫するようになったのです。お客にとっても悪いことばかりではありませんよね。

元は売り手の都合でも、結果的にお客のためになるってこともあるわけです。

「お客の立場で考えろ」ばかりではなく、思いっきり「売り手の都合」で考えてみるのも目先が変わっていいアイデアが生まれるかもしれませんよ。

以上のように、私小宮には対面販売でもセルフ販売でも十分な経験と実績があります。どちらでも、遠慮なく質問をどうぞ。

売上を上げるには 売れ筋を売らなければならないと思っていませんか?

それはウソとは言いませんが、正確でもありません。

なぜなら、3ヶ月で30%の売上アップを果たした時、私が売ったのは売れ筋ではなかったからです。

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