買上点数と商品単価、上げるのはどっち?

おはようございます、小宮です。

売上を増やすには客数を増やすか客単価を上げるかです。店の場合、客単価を上げるのが売上アップの早道です。

客数を増やすには、お客を店まで連れて来なければなりません。しかし、客単価を上げるには今店にいるお客に買ってもらえば済みます。

どっちが楽かは言うまでもないでしょう。

客単価を上げるには、買上点数を増やすか、商品単価を上げるかです。では、買上点数と商品単価、どちらを上げればいいと思いますか?

コレにはセオリーがあります。インフレの時は商品単価を、デフレの時は買上点数を上げるのがセオリーです。

今はデフレですので、まずは買上点数を増やすことを考えましょう。

買上点数を増やすには仕掛けが必要です。

たとえば、「3個買うと1個タダ!」、「7個買うと500円引き」、「5個買うと○○を進呈」のような。

このような仕掛けをやる店は多いのですが、忘れがちなのが、必ずしも一度にたくさん買ってもらう必要はないと言うことです。

言ってる意味わかります?

店は一人の客に繰り返し買ってもらうことにもっとも価値があります。

一度の買物でたくさん買って二度と来ないお客より、一度に買う物は少ないけど繰り返し買物してくれるお客の方が、店にとっては百倍価値があります。

だから、「3個買うと1個タダ」ではなく、「1ヶ月以内に3個買ったら1個タダ」というのもありです。

買上点数を増やすとは、一人のお客の買上点数を増やすことなのです。

あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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