情熱が持てる仕事はココにある

おはようございます、小宮です。

今日書くのは、7月1日発売のスティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーションを読んで触発されたことです。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーションは、イノベーションを起こすには情熱が必要だとしています。

一つの例として、週90時間、自分から進んで働けるのが情熱だとしています。

これはよくわかります。

明らかな違法行為ですが、サービス残業やサービス休出を勝手にやってくれる従業員がいないと、いい店はできないと言うのが本音です。

店長だけが90時間働いても大したことはできないんです。

こんな情熱を持つことができるのは、仕事が大好きでなきゃ無理です。

だから、スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーションでは、「大好きな仕事を探しなさい」とアドバイスしています。

「見つかるまで探し続けなさい」とジョブズはアドバイスしてます。

しかし、私は探す必要はないと思います。

なぜなら、上達すれば大好きになれるからです。

私自身がその証明です。

私は夢破れて就職を選んだので、就職できればどこだってよかったんです。カンタンに入社できたのがアキバの電気屋でした。

商品には興味ないし、ましてや販売なんて卑しい仕事だと思っていました。だから、他にやりたい仕事が見つかるまでの腰かけと考えていました。

それが変わったのは、先輩のアドバイスで売れるようになってからです。

売れるようになってからは仕事が面白くなり、結局、こんな文章を書くまでにはまってしまいました。

それ以来、私が新人を指導するときは、カンタンに結果が出る方法を教えることを重視しました。売れれば面白くなり、仕事に情熱を持てるからです。

多くの仕事は、自分の仕事の結果を知るのは難しいですが、店は違います。やった仕事の結果は、売上としてすぐに出ます。これも店の強みです。

情熱を持てる仕事はココにあります。

店は、仕事を大好きになったもらうためには絶好の環境と言えるでしょう。

注)サービス残業・休出する情熱は、あくまでも仕事に対するもので、会社に対するものではありません。ココは勘違いしないようにしましょうね。

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