店長のためのプレゼン超入門

■店長のためのプレゼン超入門

おはようございます、小宮です。

企画や営業の人なら、今やプレゼン技術は必須の技術です。たぶん、プレゼン研修なんてのを受けさせられているんでしょうね。

幸い、私の仕事は販売、プレゼンには無縁で来ました。

「販売もプレゼンだろ?」と突っ込まれるかもしれません。その通りなんですが、ここでネタにしているプレゼントとは、パワーポイントやキーノートでスライドを作り、PCや冊子で企画や商品を説明するアレのことです。

売場では、スライドや冊子を見せて商品説明なんかしません。だから、いわゆるプレゼンとは無縁です。

幸せだった私にも終わりが訪れます。一部上場企業から大量に人が送り込まれて以降は、プレゼン技術が必須のスキルになりました。

何しろ、営業会議で報告するときは、パワーポイントを使って説明することを求められたのです。

「こんなもん、営業会議じゃなくて、報告会じゃないか!」と全店長が思いましたが誰も突っ込めませんでした。

自慢じゃありませんが、こちとらプレゼンなんぞやったことありません。当然、「お前ら、プレゼンが下手くそだ!」と怒られます。

「こちとらのんびりプレゼン資料を作ってられるほど暇じゃねえんだ!」とは誰も突っ込めませんでした。

もし、あなたがプレゼンをやる羽目に陥ったら、次のことを覚えておいてください。そうすれば私たちのように「下手くそ」と言われずに済みます。

●3つに絞る

販売の人がやるプレゼントに共通する欠点は、情報を詰め込みすぎることです。

情報を詰め込みすぎると、話が長くなって飽きられるし、本当に伝えたいこともぼやけてしまいます。「結局何が言いたいんだ?」と突っ込まれて終わりです。

販売の現場では、説明すべき情報の取捨選択はお客に合わせて行います。この取捨選択は無意識のうちに行われます。

プレゼンでは、こうした情報の取捨選択を意識して行わなければならないのです。販売の人間にはこれが大変なんですね。

したがって、プレゼンを無難にやり過ごすには、言いたいこと全部言わないことです。

言いたいことは3つまでにして、その3つを繰り返し訴えるようにすれば何とか格好は付きます。訴えるときはセールス技術を駆使しましょう。

たとえば、営業会議で実績を報告する場合はこんな感じになります。

  • 計画未達の問題点
  • 問題点を解決する具体的な方法
  • 問題解決のために本部に要望すること

計画達成の場合は、本部に要望することだけ言えばいいでしょう。

●・ジョブズのスライド

スライドはアップルのスティーブ・ジョブズみたいなスライドで十分です。

これなら作るものカンタンで時間もかかりません。

私たちは暇ではないんですから、無駄なことに時間を使うのは止めましょう。

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