人と違うことができない理由

■人と違うことができない理由

おはようございます、小宮です。

商売で成功したいなら人と違うことをやるに限ります。

商売は目立ってナンボのもんです。目立ちたいなら人がやらないことをやればいいんです。

と、こんなことはあなたも知っていると思います。

でも、いざ、自分でやるとなると出来ないんですよね。気づくと人と同じことをやっているんです。

たぶん、人と同じことをやるほうが安心なんでしょうね。手本があると真似しやすいし、万が一失敗しても、自分で考えたわけじゃないからプライドも傷つきませんしね。

それに、一口に「人と違うこと」と言っても、程度の問題があるはずです。「何でもいいから違えばいい」ってわけでは決してないはずです。

たとえば、食品スーパーはどこも似たようなレイアウトです。

入口に彩りの豊かな果物、壁面に野菜、魚、肉と生鮮食品が続き、中央のゴンドラに乾き物や雑貨、出口にレジとサッカー。

こうしたレイアウトを全く違ったものにすれば目立てるでしょうか?

もしかしたら目立てるのかもしれません。しかし、私が最初に考えてしまうのは、お客が買いにくいんじゃないかということです。

食品スーパーは日用品を買う店です。こうした店のレイアウトが似ているのは、お客にもメリットがあると思うのです。

何を変えて何を変えてはいけないのか?

私たちが人と違うことに踏み切れないのは、ここの判断が極めて難しいことにあるんですね。

こういうときは、「完全に逆にしてみる」と判断の参考になるかもしれません。

たとえば、「ライバル店の方が安い」と言う問題が起こったとき、対抗して値下げするのではなく、値上げしたらどうなるかを私は考えてみました。

結果、凝りに凝ったセット販売に活路を見出すことができ、私の店は低迷を脱することができました。

では、食品スーパーのレイアウトを真逆にしてみたらどうでしょうか?

たとえば、入口にレジとサッカー。

もうこの時点でだめそうですがもう少し考えを進めます。

壁面に乾き物と雑貨、中央に生鮮食料品。

品出しに問題を抱えそうですね。倉庫から遠い商品が回転が速いんですからね。これはストアオペレーションの観点から考えてもNGでしょう。

「完全に逆にしてみる」をあなたも試してみては?

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