タグ別アーカイブ: 限定

買上点数を増やす3つのテクニック

久しぶりにスグに使えるテクニックを書きます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上を上げるには客数を増やすか、客単価を上げるかの2つしか方法はありません。

で、どちらがカンタンかと言ったら客単価を上げる方です。

客単価を上げるには、たくさん買ってもらうか、高い商品を買ってもらえばいいです。

で、どちらがよりカンタンかと言ったら、たくさん買ってもらう方です。

高い商品を買ってもらうには販売力が必要だからです。

その点、買上点数を増やすのは小手先のテクニックでいけます。

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本当に「何をやっても売れない」のですか?

できることを全部やっても売れないなら仕方ないですが…

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ある人から「何をやっても売れません!」と言うメールを頂きました。

敢えて名前は伏せます。名前を書かない理由はこの先を読めばわかります。

この種の質問は、いわゆる「よくある質問」ってヤツです。

こう言う人にはいつも次のように返信しています。
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今さら遅い!けど、それでも売上を上げたいですか?

おはようございます、小宮です。

今さら「売れないけどどうしたらいい?」なんて言われてもどうにもできません。

商戦の売上は、前の商戦から今まで、店がしてきたことの積み重ねの結果だからです。

だから今さら遅いのです。

「それはわかってる。でも小宮さん、何か方法はない?」

はい、小手先のテクニックでよければ方法はあります。

短期間で売上を上げたいときの定番テクニックを使えばいいです。

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Windows8買った人?

おはようございます、小宮です。

たまには元パソコンショップ店長らしい話題でも・・・というわけではありません。

Windows8についてうんちくを語りたいのではありません。

購買心理について言いたいのです。

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限定を使いこなそう!

■限定を使いこなそう!

おはようございます、小宮です。

限定は、商売の三種の神器の一つです

他の2つが何かについては意見が分かれるでしょうが、限定については100人中100人が同意してくれるでしょう。

店が限定にする狙いは、お客の方もわかっているんですが、未だに廃れないのはそれだけ効果があるからです。

たとえば、新人セールスマンでも「今買ってくれたら○○します」と言うことができればそれなりに売ることはできます。それくらい限定にはパワーがあるわけです。

その限定、あなたはちゃんと使いこなしているでしょうか?

限定には、数量、時間、人の3つの限定があります。

数量限定は、「在庫10台限り」、「先着100本限り」など、販売できる数を制限して行います。

あなたは数量限定を使いこなしていますか?

数量限定は、入手困難な人気商品や、集客用の目玉商品に使うことが多いですが、それ以外にも使うことができます。

たとえば、商品を売り切りたいとき。

売場に商品が少なくなるとどうしても売上が鈍ります。商品が少なくなると目立たないし、売れてるように見えないし、売れ残りに見えてしまいます。

そんなときは数量限定を使えばいいんです。

たとえば、「残り3台限り。もうこの商品は手に入りません」とPOPを付けてみて下さい。少なくても、「見切り品」とか、「在庫処分」と言ったPOPを付けるよりも早く売り切れることは保証します。

お客は欲しい商品はいつでも手に入ると思い込んでいますが、そんなことないのはあなたなら知っていますよね。

たとえば、人気商品には、「売り切れたら次回入荷は未定です」と書くことができます。

また、発注してから入荷までに数日かかる商品があります。そうした商品の在庫が少なくなってきたら「売り切れたら次回入荷は×日です」と書くことができます。

まあ、欠品を起こさないのが一番なんですが、そうカンタンには行かないのが商売です。

あなたも売場を見直してみてください。数量限定のネタには苦労しないはずです。売りたい商品、売らなければならない商品にぜひ活用してみてください。

限定を制覇せよ!

■限定を制覇せよ!

おはようございます、小宮です。

限定は、誰でも、カンタンに売上アップできる魔法の言葉です。

たとえば、どんなに足の速い商品でも、残り2~3個となると途端に足が鈍ります。数が少ないと、売れ残りと言う印象を与えてしまうからです。

こういう時は、「あと3個限り」と、POPを貼り、声出しをすればあっという間に売り切ることができます。

売場にいるお客は、買うか買わないか迷っています。

私個人的には、買わないで失敗するより、買って失敗した方が得るものは大きいと思うんですけどね。

まあ、それは置いておいて。

お客は買わないのではありません。買いたいけど買えないのです。そして、その原因は80%は売り手にあります。

私の恥をお話します。

私は若い頃、クロージングが苦手でした。クロージングが苦手と言うのは今だからわかることで、昔は売れない理由を「買う気がないからだ」と思っていました。

そんなある日、私が1時間かけてクロージングできなかったお客を、同僚のスーパーセールスマンが5分ほどで成約させたことがありました。その売上44万円。お客は現金で支払い、ノートパソコンを持ち帰りました。

お客は買いに来ていたのです。この店で買う気もあったのです。でも、私は買わせることができませんでした。私がクロージングできなかったからです。

私のようなセールスマンはたくさんいますし、そんな売場もたくさんあります。

買いたいお客の背中を押すために、「今買わなければならない理由」を提供することが私たちの最低限の仕事です。

そのために、誰でも使えて、もっともカンタンで、効果的な方法が限定です。

あなたのお店ではちゃんと限定を使っていますか?

限定とは、次の4つのうちのどれか、または全部を制限すればいいのです。

  1. 時間
  2. 場所

これらの限定を使って、買う気のあるお客には、あなたの店で買ってもらいましょう。