タグ別アーカイブ: チラシ

本当に「何をやっても売れない」のですか?

できることを全部やっても売れないなら仕方ないですが…

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

ある人から「何をやっても売れません!」と言うメールを頂きました。

敢えて名前は伏せます。名前を書かない理由はこの先を読めばわかります。

この種の質問は、いわゆる「よくある質問」ってヤツです。

こう言う人にはいつも次のように返信しています。
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ポスティング・チラシは本当に安いのか?

金の掛かるのが一番コスト・パフォーマンスがよかったりして。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、普段からチラシを配っていますか?

もし配ったことがないならこの季節だけは配るようにして下さい。

なぜなら、春は人が動く季節だから。

転勤、就職、進学などでやって来る人もいれば去って行く人もいます。

春は既存客が減る可能性が高い季節なのです。

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「お客様が来ないのでチラシを作りたいのですが?」

おはようございます、小宮です。

asaさんから「お客様が来ないのでチラシを作って配りたいのですがアドバイスをお願いします」という質問を頂きました。

結論から言うと、お客様に来てもらいたいならチラシより店作りの基本を徹底する方をお勧めします。

チラシはギャンブルです。当たるかどうかはやってみなければわからないです。

それでも、「今日明日の売上が欲しい」と言った場合、チラシ以外に選択肢はありません。お客様のメールアドレスを集めているのでない限りはね。

asaさんのように、現場がチラシを作る場合は次のコトだけ注意して下さい。

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割引券がNGな店の集客法

おはようございます、小宮です。

春は新しいお客様を集客しなければならない季節です。

3月8日の記事「店ですぐできる、もっともカンタンで効果の高い集客法」では割引券を使う方法を紹介しました。

割引きしてお客様が集まるならカッコ付けてないで割引きすりゃいいんです。

では、割引きできない店はどうすればいいのでしょうか?

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「チラシを置かせてほしい」と言われたら?

おはようございます、小宮です。

前回「店にチラシを置いてもらう方法」という記事を書きました。

相手を動かすもっともカンタンな方法は、相手が得する提案をすればいいわけです。

では逆に「チラシを置かせてほしい」と言われたらどうしたらいいのでしょうか?

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店にチラシを置いてもらう方法

おはようございます、小宮です。

私のサイトがどんな言葉で検索されているかを調べていたら、興味深い検索ワードが見つかりました。

それが「店にチラシを置いてもらうには」です。

春は新しいお客様を開拓しなければならない季節です。

異業種の店にチラシを置いてもらうことができたら新しいお客様が見つかるかもしれません。

どうしたらチラシを置いてもらえるのでしょうか?

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チラシの目的をはっきりさせましょう

おはようございます、小宮です。 チラシを作るときは目的をはっきりさせておきましょう。 チラシの目的は主に3つあります。

  • 売りたい
  • お客を集めたい
  • (店のことを)知ってもらいたい

「全部したいに決まってる!」 そりゃそうですね。 しかし、この3つ、すべてを満たすチラシを作るのは難しいです。 続きを読む…

販促はマグロ

おはようございます、小宮です。

コレを書くと「広告代理店の回し者」と言われるんですが…それでも事実なので書きます。

販促活動は絶対に止(と)めてはいけません。

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チラシにかけたお金を無駄にしない方法

■チラシにかけたお金を無駄にしない方法

おはようございます、小宮です。

あなたの店では、年に何回くらいチラシを配布していますか?

新聞折込でも、手配りでも、ポスティングでもいいですが、どのくらいの頻度でチラシを配布していますか?

毎週? 毎月? 繁忙月のみ? それともゼロ?

理想は、チラシなんか配らなくてもお客に来てもらえることです。チラシはお金がかかりますからね。

しかし、現実はそう甘くはありません。

たとえば、一時期西友がチラシの配布をやめたことがあります。ウォルマートの資本が入った直後で、ELP(エブリデーロープライス)を打ち出したんですが、見事に失敗しましたよね。

客足が減り、売上も落ちたので、結局チラシを復活させたことがありました。今は普通にチラシを配布しています。

なぜ、チラシを配らないとお客が減るのでしょうか?

それは、お客が忘れてしまうからです。

米国では中小の小売店のレベルがあまりにも低かったため、ウォルマートのような大型店が出店するとひとたまりもありませんでした。

ロクなライバルがいないんですから、そりゃ、チラシなんか要りませんわね。

ところが、日本では中堅以下の店のレベルが高いため、なかなかライバルが減りません。だから、チラシを入れないと、たとえ大手でもお客に忘れられてしまうんです。

でも、チラシの寿命は短いです。セールが終わると捨てられてしまいます。

と言うか、「この週末に売上が欲しいからチラシを入れる」ので短いんですけどね。自業自得です。でも、期限を作らないとお客を動かせませんから仕方ありません。

そこで、どうせお金がかかるなら、チラシの寿命をもっと長くしたいと思いませんか?

セールが終わったあともチラシを保存してもらえたらいいと思いませんか?

そうすれば、ある日突然、お客があなたの商品を欲しくなったとき、他の店ではなく、あなたの店に問い合わせてもらえるでしょう。

では、チラシを保存してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

それには、生活に密着した情報を掲載することです。

たとえば、地域のバス停の時刻表、タクシー会社の連絡先、緊急時の連絡先等々。

今は必要ではなくても、いつか必要になりそうな情報が載っているチラシは必ず保存されます。ぜひ一度お試しください。