売れる商品をもっと売る方法


PAK86_denwataiousuruboss20141123103458500 「何としても売上を上げろ!」と発破を掛ける営業本部長

あなたは、売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは間違いではありませんが正確でもありません。
なぜなら、私が3ヶ月で30%の売上アップを果たした時、私が売ったのは売れ筋ではなかったからです。

「新宿店の店長を命じる。ただし、半年以内に30%売上を上げろ!できなければクビだ!!」

2000年1月17日、午前9時30分。本社3階の会議室に呼び出された私は営業本部長からこう言われて辞令を受けました。

こんな辞令の受け方をしたヤツもそうはいないでしょう。なぜ、こんなパワハラまがいの辞令を出されたのだと思います?

当時の会社の状況がそうさせたのです。

初めまして、私は元パソコンショップ店長の小宮秀一といいます。

私が勤めていたのはパソコン専門店チェーンを運営する会社でした。1年前、債務超過に陥り、一部上場の親会社が救済に入っていました。お決まりのリストラという名のクビ切りが進行中でした。

当時は、創業者である前社長が追放され、経営陣が一新されました。19店舗ある各店の店長も20代へと若返りが進んでいました。

私はその時39歳。とても若いとは言えません。どうしてそんな私にお鉢が回ってきたのか?

最大の問題店舗

それは新宿店が社内最大の問題店舗だったからです。

  • 5年前の開店以来一度も黒字になったことがない。
  • 毎月2億円の赤字を出している。
  • 売上は2年前をピークに毎月、前年実績を割り続けている。
  • 私が店長を命じられた1月の実績見込みは対前年比70%以下。

あまりにも問題が大きい店舗なので、若い店長に任せるのは気の毒。そこで問題店舗を立て直すために、立ち上げや立て直しの実績がある私が選ばれたということです。

私なら、ダメだったらリストラ(クビ)にすればいいわけで。上手く行っても行かなくても会社に損はないわけです。

この時、私が何をやったのか語りたいところですが、あなたは私の苦労話(自慢話?)に興味はないと思うので、結果だけ言います。

私は3ヶ月で30%の売上アップを達成しました。

私は何をやったのか?

私は社内最大の問題店舗を、たった3ヶ月で30%売上アップさせました。私は一体何をやったのでしょうか?

私は改装したのではありません。無茶な安売りしたのでも、お金を掛けて広告を増やしたのでもありません。また、接客マナー研修をしたのでも、店作りの基本を徹底したのでもありません。

だからと言って、店作りの基本ができていたわけではありません。それはひどい有様でした。でも、私は放置してしまったのです。そのツケは後で払うことになりましたが、その辺りについてはこのページの後半で。

私がやったのは売れる商品をもっと売っただけです。

売れ筋と売れる商品の違い

注意してください。私が売ったのは売れる商品であって、売れ筋ではないことを。

売れ筋と売れる商品は違うモノです。売れ筋は過去ですが、売れる商品は仮説です。

よくわからない?

そうですよね、申し訳ありません。バカが格好付けるとこうなりがちです。ちゃんと説明します。

私たちがある商品を売れ筋と判断する根拠は何でしょうか?

それは過去の販売実績の集計です。多くの場合、売上ランキングを見て売れ筋かどうか判断します。だから、売れ筋とは過去の話なのです。

一方、売れる商品は仮説です。仮説だから検証が必要です。売上ランキングの上位だからと言って、「売れ筋」とは限らないのです。

売れ筋を見極める3つのポイント

そもそも売れ筋とは何なのでしょうか?

売上ランキングの上位であれば売れ筋なのでしょうか?

話はそう単純ではありません。

その商品が、本当に売れ筋かどうか見極めるには、販売実績の他に、最低でも次の3つをチェックする必要があります。

  • 時系列の売上の変化
    商品には寿命があります。たとえば売上ランキング1位の商品でも、過去1週間の売上が右肩下がりなら、もしかしたらもう売れ筋ではないかもしれないです。そのような商品はもはや売れ筋とは言えません。
  • 時系列の在庫の変化
    しかし、右肩下がりだからと言って寿命が終わりとは限りません。たとえば、十分な在庫を持っていないのかもしれません。在庫と売上の関係をチェックする必要があります。
  • 特売による影響
    特売には魔力があります。欲しくもないものを買ってしまうほどの。あなたも安さに釣られて買って、失敗したという経験があるはずです。特売は人の判断力を狂わせる力があるのです。したがって、特売品の販売数=お客様のニーズと捉えるのは非常に危険です。

本来なら、この3つをチェックしないと売れ筋かどうかを決めることはできないのです。

でも、コレって大変な手間ですよね。

私が売れ筋を売らなかった理由

私が売れ筋を売らなかった理由は、このような大変なことをやりたくなかったことも一つです。私には時間がなかったのですから。

しかし、もっとも大きな理由は、売上ランキングの上位の商品が特売品だらけだったからです。

特売品をもっと売ってもろくなことになりません。売れ残って不良在庫になるというオチが見えています。と言うか、常にそうだったので。

私は店長を命じられたその日のうちに、新宿店の売上ランキングをチェックして、早々に「売れ筋」を売ることは諦めました。

そして、私は売れる商品を売ることにしました。

売れる商品とは?

私が言う「売れる商品」とは、実は「売れる可能性が高い商品」のことです。それでは、なぜ「売れる可能性が高い商品」と言わないのでしょうか?

一つは長いから。もう一つは、「売れる商品」を「売れ筋」と誤解させることを狙っているからです。

「売れる商品をもっと売る」と聞いて「売れる商品?売れ筋とは違うのかな?」と思うのが普通の人です。しかし、バカはこう考えます。「売れる商品?何だ、売れ筋のことか」と、考えるのを止めてしまいます。

このようなバカを排除するために、敢えて「売れる商品」と言っているのです。私以上のバカとは付き合いたくないので。

売れる可能性が高い商品とは?

売れる可能性が高い商品とはどんな商品でしょうか?

それはニーズがある商品です。

おっと、だからと言って、市場や顧客、商品のリサーチは必要ありません。

売れる可能性が高い商品の条件は2つだけです。特売品ではないことと旬を過ぎていないこと。

この2つの条件を元に、売上ランキングから探すか、これから導入する商品で、特売品ではない商品が、売れる可能性が高い商品の候補になります。

ただ、この段階では、あくまでも売れる可能性が高い商品であって、売れ筋とは言えません。売れ筋にするためには、売り込んでみなければならないのです。

「売れる商品は仮説」とは、こういうことなのです。

商品を売り込むとは?

売れる可能性が高い商品が売れ筋になるかどうかは、売り込んでみなければわからないです。

売り込むには、商品の価値を高める技術と売り方の技術が必要です。

しかし、「売れる可能性が高い商品」は商品の価値を高める必要はありません。それが必要な商品は売れる可能性が高いとは言えないからです。同様に、売り方の技術についても定番的な技術だけで売ることができます。

売場での定番的な販売技術とは次の通りです。

  • 必要なだけ、在庫を持つ
  • 売場の優位置で展開する
  • ダイヤモンドゾーンで展開する
  • フェイスを増やす/大量陳列する
  • 複数以上の売場で展開
  • POPを付ける
  • 声出しする
  • 接客する

これらの売り方、すべてをやるのが売り込むということです。ココまでやって初めて売れ筋かどうかがわかるのです。

売れる可能性が高い商品が売れ筋だとわかったら、あとは売れなくなるまで売り続ければいいです。

あなたのような勉強熱心な方なら、コレだけの情報があれば結果を出すことはできるでしょう。

それでも、時間は掛かることだけは覚悟してください。何事も最初からうまくできるわけがないからです。仮説検証の繰り返しでしか売上は上がらないのです。

ただ、私が試した仮説検証があなたの役に立つかもしれません。そこで私はこのノウハウを電子書籍にまとめました。

「売れる商品をもっと売る方法」とは?

「売れる商品をもっと売る方法」は会員サイト「店長養成講座+」で提供するコンテンツです。

店の売上アップノウハウは数ありますが、「売れる商品をもっと売る方法」は他とは違います。

  • このノウハウを実施するのはカンタンです。
    このテキストのノウハウは店の仕事をしていれば誰もが知っていることばかりです。と言うか知らなかったらヤバいかもしれないです。

    「誰もが知っていること」に金を払うのはバカバカしい?

    そうかもしれません。

    それでも、もし、今、売上という結果が出てないのなら、使い方か、使う場所か、使う順番を間違っているのかもしれないです。

    このテキストで正しい使い方をマスターしてください。

  • あなたがすべてをやる必要はありません
    誰でも知っているノウハウということは、あなたのスタッフも知っているということです。つまり、あなたがやることはスタッフに「コレをやれ」と指示することだけです。

    万が一、あなた自身が怠け者でも関係ありません。やるのはあなたのスタッフなので。あなたはただ、指示が実行されているかをチェックするだけでいいのです。

  • お金が掛からないのでスグに始めることができます。
    売れる商品は安売りしなくても売れますし、販促費を掛けなくても売れます。売れる商品を売ると販管費が安上がりなのです。また、もし、販促費を掛けたとしても、売れる商品ならスグに回収できます。

    お金が掛からないのですから、銀行に融資を申し込む必要も、上司にお伺いを立てる必要もありません。新しいことを始めるのに付きものの面倒が一切ないのです。したがって、読んでスグに始めることができます。

  • 結果がスグにわかります。
    なぜなら、このテキストで売ろうとしているのは売れる商品だからです。

    売れる商品とは、たとえば1日で20個売れるような商品のことです。この商品を30個売ろうとした場合、最短で1日、最長でも1週間で結果はわかります。

また、このテキストに余計な情報は一切ありません。

私が売上で苦しんでいた頃の苦労話も、このテキストのノウハウを使って成功を勝ち得た、サクセスストーリーもありません。そのようなムダなページを増やして、価格を水増しするようなことは一切していません。

最初から最後までノウハウだけが書いてあります。

「売れる商品をもっと売る方法」であなたが学べること

「売れる商品をもっと売る方法」にはどんなことが書いてあるのでしょうか?

このテキストであなたが学べることのほんの一部を紹介すると……

セクション1 なぜ「売れる商品をもっと売る」のか?

  • 売れる商品をもっと売ることがカンタンな4つの理由とは?
  • なぜ、売れる商品をもっと売るだけでマーケティングができてしまうのか?
    それは、面倒なマーケティングステップを大幅に省くことができるからです。

セクション2 売れる商品を見つける方法

売れる商品をもっと売る方法の核となるノウハウがココです。ココでは売れる商品を見つける方法を学んで頂きます。

売り込むに当たって用意しなければならないモノ

売れる商品を見つけるのはカンタンです。あなたが「コレが売れそう」と思う商品を、適当に――根拠は、データでも、勘でも、当てずっぽうでもいいので――売り込んでみればいいです。売れたらもっと売り、売れなかったら他の商品を売ればいいです。繰り返していけば必ず売れる商品が見つかります。

ただし、売るに当たってコレだけは用意してください。コレなしで売り込むのは意味がないからです。

あなたは売り込むに当たって私たちが用意しなければならない、コレが何かわかりますか?

適当が苦手なら?

あなたが「適当」が苦手なら、ココで挙げた4つのタイプの商品から選ぶことをお勧めします。売れる可能性が高い商品は他にもありますが、この4つのタイプから選べば、まず、外れることはありません。

私が3ヶ月で30%の売上アップを果たした時、売れる商品として選んだのはこの4つのタイプの商品でした。

もっとカンタンな方法をお探しですか?

それなら売上ランキングをABC分析してください。Aランクの商品から売り込む商品を見つければいいでしょう。

ただし、売上ランキングには売場の現実を歪める3つのノイズが含まれています。このノイズを除去しないと売場の現実は見えてこないです。

なお、店長養成講座流のABC分析は、統計で使われるパレート分析とは使い方が異なります。ココの説明をよく読んで、Excelなどのワークシートに落とし込んでください。

セクション3 もっと売るための陳列

普通の店作りの講座ならココにたっぷりボリュームを取るでしょう。しかし、この講座は違います。あなたが拍子抜けするほどあっさりしています。

売れる場所が4つ、売れる陳列テクニックが6つだけです。

なぜなら、この講座でもっと売ろうとするのは売れる商品だからです。売れる商品は奇をてらった陳列は必要ないです。王道の陳列で売れるのです

セクション4 もっと売るためのPOP

普通の店作りの講座とはココの分量が違います。POPライティングについてコレほどの内容を詰め込んだ講座は他にないでしょう。

コレを学べばあなたはPOPマスターになれるでしょう。

  • POP作りの常識3つの間違い
    POPを付けても売れないならこの3つをチェックしてみてください。もし、この3つを当たり前と思っているなら、それこそがPOPを付けても売れない理由です
  • 売れるPOPと売れないPOP。たった2つの違いとは?
    この2つがないPOPは情報提供型のPOPです。それはそれで意味はありますが、売れるPOPではないです。
  • 商品の持つ4つの価値
    コレを知っていれば商品のウリを正しく把握できて、今よりカンタンに売ることができるでしょう。
  • 価格の見せ方5つの方法
    価格がウリの商品は、価格の見せ方によってお得感の伝わり方が変わります。5つの見せ方を使いこなせば、より多くの売上が上がるでしょう。
  • 3つの要素で作る見出し作りの方程式
    見出しのアイデアが浮かばないときはコレを使ってみてください。コレを使えば90点はムリですが70点のPOPを作ることができます。
  • すべての商品にある6つの付加価値
    付加価値とは、商品の本来持っている価値とは別に存在する価値のことです。商品にオマケを付けたり、他の商品と組み合わせたり、売り方を変えたりして作るのも付加価値です。

    この6つの付加価値は、後から付けることができる付加価値です。コレを使うと価値のない商品も売れてしまうかもしれないので、悪用厳禁です。

  • POPを見た目で目立たせる3つの方法
    私たち販売員は、どうしても言葉の方に価値を置きがちです。しかし、POPの目的はお客様を商品に注目させることです。そのためには言葉だけではなく、こんな方法があります。
  • POPに書くセールスメッセージの作り方
    ReasonWhyメッセージ作法とは?
  • 3つの要素で書くPOPライティング
    「売れる商品をもっと売る方法」では、POPを実際に紙に書く作業まで説明しています。POPのパーツである、3つの要素をどのようにレイアウトすればいいのかがわかります。
  • 他にもPOPに使える見出しの文例もあります。

    セクション5 もっと売るための声出し

    声出しとは「本日限り、タマゴ10個入り99円、タマゴ10個入り99円でご奉仕中です。ぜひこの機会にご利用下さい」というヤツです。

    売り込む商品を声に出してお客様に伝えることを声出しと言います。

    ココまでに紹介してきた売り方はすべて視覚に訴える方法です。つまり、売場を見た人しかわからない方法です。

    では、売場を見ない人に知らせるには?

    声で知らせるのが一番手っ取り早いわけです。

    このセクションを読めば、売上に繋がる声出しの台本を作ることができます。もう気合いだけで声出しをする必要はありません。

    セクション6 普段接客をしない店のための接客販売

    究極の売り方である接客についてはココをご覧下さい。

    なぜ、接客が究極の売り方なのでしょうか?

    それは接客しないより接客した方が3~6倍売れるからです。

    私がいたパソコン専門店には来店客数をカウントする機械が付いていました。つまり、買上客数を来店客数で割ると買上率が出せるわけです。

    それによると買上率は19店舗すべてが10%前後でした。売れる店が高いとか、売れない店が低いとか言う差は見つかりませんでした。

    ところが、接客したお客様に絞ると話が変わります。接客したお客様の場合、成約率は30~60%でした。ココに店毎の差は現れました。

    しかし、今注目してほしいのはそこではありません。接客した方が最低でも3倍売れるという事実です。

    「でも、接客販売って難しいんでしょ?」

    はい。未経験者が接客して売るのはカンタンではありません。しかし、接客で売る必要はないです。

    普段接客をしない店は、売るためではなく、商品のことを知ってもらうために接客すればいいのです。売ることがゴールではなく、「教えてくれてありがとう」とお客様に言われるのをゴールにしましょう。

    このセクションの方法を実践すると、お客様に「教えてくれてありがとう」と言われる接客ができます。

    誰でも使えるわけではありません

    「売れる商品をもっと売る方法」には限界があります。

    もし、あなたの店が次の2つに当てはまるなら「売れる商品をもっと売る方法」は使えません。場合によっては逆効果になるので注意してください。

    お客様がゼロ

    お客様がゼロでは使えないです。

    「売れる商品をもっと売る方法」は売れる商品を、より多くのお客様に見せて売上を作ります。「売れる商品をもっと売る方法」はお客様を集める方法ではないです。

    「商売は、お客様を集める方が先なのでは?」

    確かに、お客様が入っていない店では「売れる商品をもっと売る方法」を成功させるのは難しいでしょう。

    しかし、今、売場にいるお客様に売れないのなら、お客様を集めても同じことです。今、あなたのお店にお客様はいますか?

    お客様がいるなら「売れる商品をもっと売る方法」を試して下さい。

    店作りの基本ができていない

    もし、あなたの店が、店作りの基本ができていないなら「売れる商品をもっと売る方法」を使ってはいけません。

    効果がないからではありません。効果があるから使ってはいけないのです。

    事実、私が店長を務めた新宿店は店作りの基本がまったくできていませんでした。それでも30%の売上アップができたのです。

    ただ、店作りの基本ができていない状況で売上を上げても自己満足にしかならないです。なぜなら、店作りの基本ができていないということは、お客様の満足度は低いままだったからです。

    そんな店が売上を上げたらどうなるかわかります?

    満足度の低い顧客を増やすだけです。つまり、売上を上げること=買上客を増やすことで、店の悪評を広めてしまったのです。

    その結果が夏商戦の惨敗となって返ってきました。開店以来最低の売上を記録してしまったのです。

    「売れる商品をもっと売る方法」を実施するなら、店作りの基本ができてからにしてください。

    特典1「現場のための売れるチラシの作り方」

    12月30日までに申し込むと特典があります

    電子書籍「現場のための売れるチラシの作り方」(A4版全44ページ)を無料で差し上げます。

    ご案内しているとおり、「売れる商品をもっと売る方法」はお客様を集める方法ではありません。今、売場にいるお客様に買っていただく方法です。したがって、お客様がゼロでは使えません。

    コレまでは「お客様が一人もいないなら、安売りでも何でもして、まずはお客様を集めて下さい」としていました。

    しかし、それも無責任では?思いました。

    と言うのも、ココ最近で「パソコン買うなら小宮商店で!」という、インセンティブも限定もないチラシを何度も目にしたからです。

    お客様の集め方がわからない人が意外に多いと気づかされたのです。

    そこで「売れる商品をもっと売る方法」を補完する手段として、お客様を集める方法を紹介した電子書籍をオマケで付けることにしました。

    それが「現場のための売れるチラシの作り方」(A4版全44ページ)です。

    何が書いてあるのかというと…

    • 現場がチラシを作る意味はあるのか?
      たとえあなたの店がチェーン展開していて、全店共通チラシがある場合でも?

      はい、全店共通チラシだからこそ、やる意味は2つあります。

      一つは、誰もいないところで宣伝すると言うミスを犯さないためです。もう一つは、人がたくさんいるのに宣伝しないというミスを犯さないためです。(3ページ)

    • あなたが雇われ店長なら、独自のチラシをやるには上司の決裁が必要です。決済を得るには、独自の販促による実績が必要です。

      しかし、それ以上に重要なことがあります。コレをやらないといくら実績を上げても通らないでしょう。

      独自のチラシをやるために、実勢を上げる以外に、あなたがやらなければならないこととは?(4ページ)

    • 売るチラシと売らないチラシ、たった2つの違いとは?
      この2つがあるかないかでチラシの効果は劇的に変わります。この2つがないチラシは売らないチラシです。たとえ、制作者の意図がそうではなくても。

      もし、あなたのチラシが売れないチラシなら、この2つがないからかもしれないです。(6ページ)

    • お客様が店に来たくなる、3つの提案
      お客様に来店して頂くには、お客様が得する提案が必要です。なぜなら、「店に来てください」と言うだけでは、お客様は行動する理由がないからです。

      お客様を動かす理由にはいろいろありますが、この3つの提案が鉄板です。(10ページ)

    • お客様を来店させる、もっとも強い要素
      コレがあればチラシを見て興味を持ったお客様のうち、70%を来店させることができます。(12ページ)ただし、コレは諸刃の剣です。もし、来店したお客様の期待を裏切ったら大変なことになります。

      コレを使う時は、チラシ掲載商品の在庫を十分に持ち、チラシ掲載商品がわかりやすい売場を作り、全スタッフがチラシ掲載商品を理解しているようにしてください。

    • 売れる「見出し」の作り方
      見出しの4つの役割、見出しの6つの型、見出しの効果を高める4つの要素。売れる見出しを作るのに必要なテクニック。(19~28ページ)
    • 売れることとは関係ないが、コレがなければお客様に来てもらえない、チラシの要素とは?
      私が某駅前で受け取った、あるイタリアンレストランのチラシにはコレがありませんでした。そのため、私はランチでこの店を選ぶことができませんでした。コレがないこと以外、チラシはよくできていて、私は行きたかったのですが。

      私が行きたくても行けなかった、イタリアンレストランのチラシに欠けていた要素とは?(30ページ)

    • コレもやはり売れることとは関係ないが、このツールがなければチラシをやる意味がない要素とは?
      たぶん、このツールがなくても売上には影響ないでしょう。ただし、このツールがないとチラシの効果を検証できません。つまり、チラシの効果があったのかどうかまったくわからないということです。

      仮説は検証されなければなりません。仮説を検証するために必要なツールとは?(34ページ)

    • マジで今スグ作れる!売れるチラシの作り方
      あなたの店に既にあるモノを使って、今スグ、売れるチラシを作る方法を伝授します。このあるモノは、売れるチラシに必要な要素のうち、2つを既に満たしています。

      あなたもきっと持っているはずです。(36ページ)

    読むのが面倒という人は、36ページの「今スグ作れる!売れるチラシの作り方」から読んで下さい。ココでは、本当に、今スグ作れる、売れるチラシの作り方を紹介しています。

    もちろん、それまでの説明を踏まえて書いているので、よくわからないところもあるでしょう。その場合は、必要に応じて前のページを読み進めて下さい。

    お客様を集めたいのなら、何はともあれ「今スグ作れる!売れるチラシの作り方」を試してみて下さい。

    「現場のための売れるチラシの作り方」が無料でもらえるのは12月30日までです。

    ※電子書籍「現場のための売れるチラシの作り方」は会員サイトでの提供です。

    特典2「ABC分析用Excelシート」

    売上ランキングから売れる商品を見つけるにはABC分析が必要です。ただし、店長養成講座流のABC分析は、統計分析で使うABC分析とはちょっと違います。

    詳しい手順は「売れる商品をもっと売る方法」のセクション2に書いてあります。しかし、コレを実現するためには、表計算ソフトを使ってゼロから作らなければなりません。正直言ってカンタンな作業ではありません。

    あなたが自分でやるにしろ、部下にやらせるにしろ、時間が掛かるのは確かです。しかも、時間はコストです。

    そこで、コストを節約するために、私が実際に使っていた、Excelのシートをそのまま提供します。データは私が最後に使ったモノがそのまま残されています。

    このシートには予め計算式が入力されています。あなたがやることは、商品名、売上数量、売上金額を埋めるだけです。コレだけで、店長養成講座流ABC分析の結果が得られます。

    コレだけでも7章の手順の70%は削減できるでしょう。

    ※Excel2007以降が必要です。

    ※「ABC分析用Excelシート」は会員サイトでの提供です。

    特典3「店長養成講座メールマガジン専用記事バックナンバー」

    12月30日までに、「売れる商品をもっと売る方法」を申し込むと、もう一つ特典があります。

    2014~2017年に配信した、店長養成講座メールマガジン専用記事のバックナンバーを無料で読むことができます。こちらは会員サイトでの提供です。

    店長養成講座メールマガジンのバックナンバーとは?

    2017年まで、毎週火曜日にメールマガジン専用記事を配信していました。バックナンバーとはそれらの記事をまとめた会員サイトのコンテンツです。

    メールマガジン専用記事を配信していた理由は、店長養成講座のウェブサイトにはお客様と思しき人が迷い込んでくるからです。

    店作りの情報の中には、お客様が知らない方がいい情報があります。

    たとえば、「お客様によって対応が違うのはいいのか?」と言う質問に対し、ブログでは「他のお客様にも同じ対応ができるならいい」と答えています。それがお客様の聞きたいことだからです。コレを私たちは建前と言います。

    一方、メールマガジン専用記事では、「お客様毎に店への貢献度は異なる。同じ扱いをする方がおかしい」と答えます。それが売場の真実だからです。コレを本音と言います。

    マジシャンが種を明かさないように、私たちもこうした本音は明かさない方がいいです。

    したがって、もし、あなたが店作りの本音が知りたいならメールマガジン専用記事を読む必要があるわけです。

    4年分を読む意味はあるのか?

    メールマガジン専用記事は基本的には毎年1年掛けて同じテーマで書いています。順番を変える、事例を変えるなどして、まったく同じにはしていませんが。

    それでも毎年、私のブームがあります。

    ある年は売場作りのボリュームが多かったり、またある年は集客のボリュームが、はたまたある年はセールスのボリュームが多かったりします。

    そうした事情もあるので、全部を読んだ方がより深く学べるでしょう。

    何がもらえるのか?

    バックナンバーの2014~2017年分は会員サイトでの提供です。電子書籍と違ってダウンロードはできませんが、その代わり、パソコンやスマートフォンがあればいつでもどこでも読むことができます。

    「店長養成講座」のサイトと同じ使い勝手なので、「店長養成講座」を見ることができる人は読むことができます。

    特典4「店長養成講座+メールマガジン」

    12月30日までに申し込むとあと一つ特典があります

    年間35,760円(税別)で配信している「店長養成講座+メールマガジン」を無料で読むことができます。

    「店長養成講座+メールマガジン」は、店長養成講座のブログや他のメルマガと違って、実用本位の情報をお届けしています。

    たとえば数字の話やステップ・バイ・ステップのマニュアル的な話が中心です。

    ブログや他のメルマガでは、読んでて飽きるからとカットしがちな内容もすべて入っています。

    正直言って、読み物としては面白くないです。と言うか面白さを追求していません。

    それでも、多田さんからは「年間3万5千円は安すぎ!商売が下手くそ」と言われたメールマガジンです。

    今、「売れる商品をもっと売る方法」を申し込むと、実用本位の「店長養成講座+メールマガジン」を無料で読むことができます。

    「店長養成講座+メールマガジン」は毎週木曜日に配信しています。

    価格は?

    「売れる商品をもっと売る方法」は一体いくらなのでしょうか?

    たったの14,980円(税別)で提供いたします。

    「高い!」と思った人?

    そう思った人は、あなたが今、売上を上げることができているか、考えてみてください。できているならこの価格は高いでしょう。しかし、できていないなら?

    もし、あなたが私と同様、3ヶ月で30%の売上アップを図りたいなら、売れる商品を見つけて、売れる方法で売ることです。

    あなたの店は売れ筋を売って、売れていますか?

    もし、売れていないなら、あなたが売っているのは売れ筋ではありません。もしそうなら、売れ筋と売れる商品の違いをわかっていないと言えるでしょう。

    そんなとき、どうすればいいのでしょうか?

    もっともカンタンな解決策は「手当たり次第に売り込んでみて、売れ筋を見つける」ことです。そうすればいずれ売れ筋を見つけることができるでしょう。

    ただし、時間が掛かることは覚悟してください。あと、お金が掛かることも。なぜなら、売り込むには商品の数が必要だからです。

    あなたに時間とお金があるなら、14,980円は高いかもしれません。

    しかし、時間とお金がないなら?

    この価格がタダみたいな価格だとわかるでしょう。

    30日間100%成果保証

    このプログラムを手に入れたら、スグに「売れる商品をもっと売る方法」をスグに実践してみてください。

    しかし、実践しても、「売上が改善する手応えがない」と言うことであれば、それは商品以外のところに問題があると言うことです。残念ですが、その場合、「売れる商品をもっと売る方法」では対応できないです。

    したがって、その際は私たちに連絡してください。お支払い頂いた金額は全額お返しいたします。その際、返品理由を聞いたり、返品を止めるように説得したりすることは一切ございません。私たちはそこまで暇ではありません。

    なお、特典はすべてあなたに差し上げます。時間を無駄にさせた迷惑料としてそのまま手元に置いてください。

    また、スグに実践して頂きたいとの思いから、返品保証期間は30日間とさせて頂いております。

    申し込みはこちらから

    特典をまとめました。


    売れる商品をもっと売る方法 14,980円
    特典1 現場のための売れるチラシの作り方
    ※会員サイトで電子書籍での提供
    非売品
    特典2 「ABC分析用Excelシート」
    ※会員サイトでの提供
    非売品
    特典3 店長養成講座メルマガ専用記事バックナンバー
    2014~2017年
    非売品
    特典4 店長養成講座+メールマガジン 35,760円
    合計 50,740円
    割引 △35,760円
    12月30日までの特別価格 14,980円(税別)
    保証 30日間100%成果保証

    お支払いには世界最大の決済サービスのペイパル社の決済システムを利用しています。ペイパル、またはクレジットカードでお支払いできます。

    「売れる店作りために最低限やるべき8つのこと」は会員サイト「店長養成講座+」での提供です。会員サイトのURL、ID、パスワードはお支払い完了後、5分以内にメールでお知らせいたします。

    フリーメール(ヤフーなど)の場合、メールが迷惑フォルダに入る場合があります。メールがすぐに届かない場合はご自身で確認してください。できましたら、届きやすいフリーメール以外のメールアドレスで申し込みください。

    また、携帯電話会社のメールアドレスをご利用の方は @plus.komish.com を受信できるように予め設定しておいてください。

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    「売れる商品をもっと売る方法」はただ今販売休止中です。販売再開はメールマガジンで行ないます。

    興味のある方はこちらで登録しておいてください。

    [特定商取引法に基づく表記]

    よくある質問

    Q:クレジットカード番号はどのくらい厳重に管理しているのですか?

    A:クレジットカード番号を管理しているのはペイパルです。当サイトではクレジットカードに関する、いかなる情報も保持しておりませんのでご安心ください。

    Q:そもそもペイパルは信用できるのですか?

    A:日本での知名度が低いので信用できないという気持ちはわかります。しかし、信用のない企業がビジネスを続けていくことはできないと思います。

    ちなみに私は、Facebook広告の支払いをペイパルで行なっています。

    Q:分割払い/リボ払いにしたいのですが?

    ペイパルでクレジットカードの支払いは1回払いしかできません。

    しかし、カード会社によっては支払後に1回払いを分割払いやリボ払いに変更できます。なぜ、このようなサービスがあるのか、あなたにはおわかりですね。金利や手数料収入が増えるからです。

    たとえば、JCBカードの場合は、MyJCBというサイトで1回払いを分割払いやリボ払いに変更できるようです。

    住友VISAカードの場合もVPassと言うサイトで支払い方法を変更できるようです。

    ただし、金額によっては「分割払いができない」などの制限があるようです。お申し込みの前に、ご利用のカード会社にお問い合わせください。

    Q:銀行振込はできないのですか?

    銀行振込はできません。

    あなたがクレジットカードをお持ちでなくても、個人の銀行口座をお持ちならペイパルに登録できます。この場合は、口座引き落としになるので振込手数料が掛からないのでお得です。

    もしあなたが、何かの事情があって、クレジットカードも銀行口座もペイパルに登録したくないのであれば、Vプリカのご利用をお勧めします。Vプリカはプリペイド式のクレジットカードです。ペイパルにVプリカを登録すればクレジットカードと同じように決済に使うことができます。Vプリカはコンビニで買うことができます。

    Q:電子書籍ではもらえないのですか?

    電子書籍でのお渡しはしておりません。

    なぜなら、電子書籍は閲覧できる機器に制限があるからです。

    PDFファイル自体はパソコン、スマートフォン、タブレットで見ることができます。しかし、画面が小さいと電子書籍の表示も小さくなります。とても使い勝手がいいと言えません。

    その点、会員サイトは、このサイト――店長養成講座を見ることができる機器とスキルがあれば、適切な文字の大きさで見ることができます。

    会員サイトでの閲覧は、お客様の利便性を第一に考えた結果なのです。


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