売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと


店長養成講座 SINCE 2008

無能はお前だけ!

19店舗中18店舗が昨対を2桁延ばしている中、
30%落とした唯一の店舗

それが私が初めて店長を務めたパソコン専門店でした。

初めまして、私は元パソコンショップ店長の小宮秀一と言います。20年間、秋葉原を拠点とする家電量販店とパソコン専門店で、パソコン販売に携わってきました。

売ることには多少自信はあります。また、売場責任者としてはそこそこ実績はあります。しかし、店長はまったく初めての経験です。正直言うと、売ること以外、何も考えていない店長でした。

それは開店して2年目のことです。1年目は当初計画を倍増させるほどの売上を上げました。

2年目の4月から30%ダウンは始まりました。

最初は何とも思っていませんでした。なぜなら、消費税増税が行われたからです。

18店舗は、翌5月には前年並みに回復し、6月以降は2桁伸ばし続けました。

しかし、私の店だけ、30%ダウンが続いたのです。

もちろん、私も、何もしなかったわけではありません。近所の紀伊国屋書店のビジネス書を1日1冊買って読み、毎月セミナーに通い、コンサルタントの教材も買いました。

学んだことはすべて試しましたが一向に売上は上向きません。

商戦を2つムダにしたある日、高校の同窓生が店にやってきました。「久しぶり」と言った、ありがちな挨拶をした後、彼は、私が店長だと知ると、店へのダメ出しをはじめました。

  • 新商品が発売日に並んでいない
  • インクが1ヶ月近く欠品したまま
  • 商品が埃まみれ
  • 周辺機器の棚がスカスカ
  • ソフトの棚が詰めすぎで見にくい上に取り出しにくい

私はムッとしながらも彼の指摘に耳を傾けました。

何のことはない、私の店は基本がまるでできていなかったのです。チラシに手を加えても、改装しても、接客マナー研修をやっても、売れるわけがなかったのです。

心を入れ替えた私は、私が考える、最低限やるべき8つのことを徹底しました。

1ヶ月後、たった3ポイントですが前年割れの幅が小さくなりました。そして8つのことを徹底し始めてから6ヶ月後の3月、ついに前年を1%上回りました。

そして、次年度。

私の店は、19店舗中17店舗が前年割れする中、前年を2桁延ばした店舗の一つになりました。立場は逆転したのでした。

私がやったことは基本の徹底です。もっとも基本と言ってもたくさんあります。私は一体何をやったのでしょうか?

売れる店作りとは何をすればいいのか?

売れる店作りのためには何をすればいいのでしょうか?

そのためには顧客を増やせばいいのです。店作りとは顧客を増やすことなのです。

コレは店が置かれている状況を考えれば明らかです。

店には商圏という壁があります。商圏の大きさは専門性の高さに比例します。専門店の商圏は大きく、そうでない店は小さいです。それでも、世界や日本全国を相手にできるわけではありません。

来店するお客様のおそらく80%は近所の人です。もし、近所の人が1回しか買い物をしてくれなかったら、店は3年以内に潰れるでしょう。近所の人に繰り返し買ってもらわないと店は成長できないのです。

つまり、売れる店になれないのはお客様が繰り返し買ってくれないからなのです。

お客様が繰り返し買わない4つの理由

なぜ、お客様は繰り返し買ってくれないのでしょうか?

その理由は4つあります。

  • お客様が店に来られなくなる
    死亡、寝たきり、引っ越し、進学、就職、転勤などでいなくなるお客様がいます。コレに関して私たちができることは何もありません。
  • お客様が店を忘れる
    お客様があなたの店で繰り返し買わないのは、あなたの店のことを忘れているからです。あなたのお店は、お客様に忘れられないために何をしていますか?

    ほとんどの店は何もしていないのです。それでは忘れられるのも当然と言えるでしょう。

  • お客様が店に飽きる
    お客様があなたの店で繰り返し買わないのは、あなたの店か、商品に飽きるからです。

    お客様の趣味嗜好が変わって商品が必要なくなることがあります。たとえば禁煙してタバコが要らなくなったとか。このような変化に対して私たちにできることはありません。私たちは人の心を変えることはできないので。

    しかし、店に飽きることは私たちが防ぐことができます。

  • お客様が店を嫌いになる
    お客様があなたの店で繰り返し買わないのは、あなたの店が嫌いになったからです。嫌いな店に何度も行こうとは、普通、思わないですよね。

    さて、ココで大きな勘違い。なぜ、お客様があなたの店を嫌いになるのでしょうか? 「店員のマナーがなっていないから」?

    いいえ、違います。確かに、接客マナーは良いに越したことはありません。接客マナーが良いとクレーム対応が楽になりますからね。

    しかし、店は接客サービスを売っているのではありません。売場で商品を売っているのです。お客様が店員と接する時間より、売場で商品と接する時間の方が長いのです。問題は人ではなく、システムや環境にあるかもしれないのです。

    接客マナー研修で成果が上がらないのは、お客様に嫌われるのを店員だけのせいにしているからです。

    「人」のせいにしていては、ベストを尽くすことはできないです。

お客様に繰り返し買ってもらう3つの方法

お客様が繰り返し買わない4つの理由がわかれば、やることは明らかです。

お客様に繰り返し買ってもらうには次の3つのことを徹底すればいいのです。

  • お客様に忘れられないこと
  • お客様を飽きさせないこと
  • お客様に嫌われないこと
この3つのことを実現するのに、高価なポイントカードシステムや、CRMシステムを導入する必要はありません。また、ニュースレターを発行することも、メールマガジンを配信する必要もありません。

と言うか、それ以前にやらなければならないことがあります。

この3つのことを実現するのに必要なことは、店作りの基本を徹底することです。

店作りの基本を徹底すると顧客が増える理由

なぜ、店作りの基本を徹底すると顧客が増えるのでしょうか?

それは、店作りの基本がお客様と直に接触する要素だからです。

店作りの基本は次の3つの要素で構成されています。

  • 商品
  • 売場
  • スタッフ

たとえば、チラシで「お客様第一」を掲げていても、お客様が買いたい商品が欠品していたり、商品がホコリまみれだったり、スタッフが無関心だったり、あるいは逆に、売りつけようとしたりだったら、「看板に偽りあり」とスグにバレてしまいます。

これら3つの要素はお客様と直に接するだけに一切ごまかしが利かないのです。

ですから、この3つの要素のレベルが低いまま、ポイントカードを導入しても、顧客は増えないでしょう。ポイント以前に店がダメだからです。

顧客を増やしたいなら、店作りの基本を徹底することから始めるべきです。

店作りの基本とは?

店作りの基本とは一体どんなモノなのでしょうか?

一言で店作りの基本と言ってもいろいろあります。基本の中には顧客を増やすこととは直接関係ないものもあります。

「顧客を増やすことに関係ない基本に意味があるのか?」

もちろん、意味はあります。そのような基本は良い店を作るために必要です。

しかし、あなたが売れる店を作りたいなら、まずは顧客を増やすことに直接関係する基本に取り組んで下さい。良い店にする基本は売れる店にできてから取り組んでも遅くはありません。

あなたは顧客を増やす、店作りの基本を知っていますか?

幸い、顧客を増やすことに直結する基本は8つだけです。知っているなら、今スグ始めてください。

それでも、もし、あなたが――

  • 基本を徹底する方法がわからない
  • 基本を徹底しているのに前年を割り続けている
  • 基本も、徹底する方法も知っているけど、もう一度学び直したい
――なら、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」で学ぶことをお勧めします。

この本に出会う前まで店作りの基本て何?と思っていました。でもようやくわかりました。
(山崎さん)

店を運営するには基本中の基本であり、わかっているはずなのにできていない事の再認識が出来ました。
(narchoさん)

このプログラムを作ったのは?


このプログラムを作ったのは、私、小宮秀一です。

もしかしたらあなたは「お前、何者?」と思っているかもしれません。私はこの分野ではそこそこ有名ですが、一般的な知名度はゼロですからね。

「お前に何か教える資格があるのか?」と言う疑問を持つ方のために自己紹介します。

私は20年間、秋葉原の中堅の家電量販店とパソコン専門店でパソコン販売に携わってきました。

23才で個人売上年間1億円を達成。27才で売場主任となり、その後、7つの売場責任者と2つの店舗の店長を務めました。

最初に店長を務めたときは、年商25億円の店をゼロから立ち上げました。ただし、一度潰しかけたのは内緒。

2度目に店長を務めたときは、「半年以内に30%売上を上げろ!できなければクビ!」というパワハラな命令を3ヶ月で達成しました。ただし、長続きしなかったのは内緒。

20年間で延べ10万人のお客様と接したことが唯一の財産です。

店長養成講座というサイトを2008年から運営し、小売店の売上アップの指導を行っています。

店作りについて語る資格はあると思います。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」はココが違う

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、顧客を増やすことに直結する、店作りの8つの基本をまとめた電子書籍(35,000文字)です。

店作りについて書かれた本は数ありますが、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は他とは違います。

  • 店作り=顧客を増やすこと、とした唯一のノウハウ
    店作り=顧客を増やすこと、と言う視点で書かれた入門書は他にありません。どうして他にないのかはよくわかりません。たぶん、私個人の事情が大きいのかもしれません。私が顧客リストを重視する電気屋で育ったこと、そして現役の最後の1年間、30万人分の顧客データと購買履歴を分析する機会があったこと。

    つまり、経験とデータの裏付けで、店作りが顧客を増やすことだと実感できたのでしょう。

  • やるべきことがたった8個
    売れる店作りのためにやるべきことをたった8個に絞ったものも他にはありません。したがって、あなたのスタッフを混乱させることはありません。
  • スグにはじめることができる
    「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」の中に、難しいものは一つもありません。また、はじめるのに1円もお金は掛かりません。

    つまり、稟議書や提案書を書く必要もなければ、銀行や上司にお伺いを立てる必要もありません。カンタンにできてお金も掛からないのですから、読んでスグにはじめることができます。

  • あらゆる小売店で活用できる
    「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、商品を、売場で展開し、店員がお客様と接する小売店なら、どのような商品、業態でも活用できます。たとえあなたが違う業態の店に移ったとしても、このノウハウはそこでもあなたを助けてくれるでしょう。
  • 能書きなし!書いてあるのはノウハウだけ
    このテキストには、「私が売れない店の店長だったエピソード」も、「8つの基本にたどり着いた劇的なストーリー」もありません。そのような、いたずらにページ数を稼いで、価値を水増しするようなことは一切していません。最初から最後までノウハウだけが書いてあります。

他との違いはまだあります。

従業員にやりがいを与えられる

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は、ただ、「アレをやれ、コレはするな」と言うだけではありません。

「なぜ、それをやらなければならないのか?」と言った、仕事の意味も説明しています。

あなたにとって一番つらい仕事って何ですか?

私はやる意味がわからない仕事ほどつらい仕事はないと思います。

この本に書いてあるいくつかの内容は、以前配属されていた店舗の店長に教えて頂いた事がありました。

しかし、背景が分からず、「なぜ?」と思う事ばかりで、出来ていないと怒られるの繰り返しでした…

特に4Sに関しては店長から何度も「掃除すら、ろくに出来ないのか」と言われる始末。

そのため、やりがいを感じられず、何度も辞めたいと思いました。

でも、この本のおかげで意味が理解できました。
(マジこまさん)

やる意味がわからない…そんな仕事は苦痛でしかないです。

辞めたくなる気持ちはよくわかります。

コレが原因で辞める新人さんは多いのではないでしょうか?

しかし、仕事の意味を教えてあげれば、苦痛を減らすことができます。

仕事の意味を知ることで、あなたの部下にもやりがいを与えられるかもしれません。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を導入するメリット

あなたが「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を導入することで得られるメリットは次の通りです。

売上が安定するようになる

なぜ、「8つのこと」を導入すると売上が安定するのでしょうか?

それは「8つのこと」が店作りの基本を徹底することで、顧客を増やすプログラムだからです。

売上に占める顧客の割合が多くなれば安定した売上が上がるようになります。たとえば顧客への売上だけで損益分岐点売上を越えることができたとしたら、残りの売上はすべて利益になるわけです。

その利益をお客様のために使ったらさらに売上が上がるでしょう。あるいは、その利益を自分のために使うこともできるわけです。

実は、コレこそが強い店の秘密なのです。

計画達成が楽になる

顧客が増えれば売上の一定の割合が計算できるようになります。

つまり、計画達成のためには顧客以外に売ることだけを考えればいいと言うことです。今までゼロから計画を積み上げていたのが、たとえば70%からスタートできるのです。

つまり、70%から積み上げればいいので、計画達成は今までよりもずっと楽になるでしょう。

クレームが減る

店作りの基本を徹底することで、お客様を不愉快にする要素が減ります。

お客様相談室の担当だった私の経験で言わせてもらうと、難癖に近いクレームは、お客様の不愉快なことの積み重ねで爆発するものです。

「どうしてこんなことで?」というクレームは、お客様の側からしたら、堪忍袋の緒が切れたと言うことなのです。

不愉快にする要素が減れば、お客様の怒りの導火線に火を付けることが減ります。したがって、8つのことを実践するとクレームが減るようになるでしょう。

特に、タチの悪いクレームに苦しんでいて、そこから抜け出したいなら、店作りの基本を徹底することをお勧めします。

スタッフのレベルが向上する

店作りの基本を徹底するにはマネージメントサイクルを回さなければならないです。

マネージメントサイクルとは、何を、誰が、いつまでにやるかを管理して、結果をチェックすることです。

マネージメントサイクルを回すことができたら、あなたの指示は100%実行されることでしょう。これはつまり、スタッフのレベルが向上すると言うことです。

店長の指示が100%実行される店が、売れない店のままでいることは不可能ではないでしょうか?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」で学べることとは?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」には何が書いてあるのでしょうか?

このテキストで学べることのほんの一部を紹介します。

第1章 きれいで清潔で整理整頓された売場

ココでは4Sの徹底について学んで頂きます。4Sとは、整理、整頓、清潔、清掃のことです。

4S(整理、整頓、清潔、清掃)が行き届いていないことを「荒れる」と言います。

荒れた店は顧客を増やすことができません。なぜなら、荒れた店はお客様に嫌われるからです。

あなたが大切な人を自宅に招くとき、散らかったままや汚れたままで呼ばないですよね。必ずきれいにして迎えるはずです。なぜなら、大切な人だから。

店が荒れていると言うことは、お客様を大切にしていないと言うことなのです。

大切にされていない店が嫌われるのは当然ですよね。

それに4Sには売上が上がる7つの理由があります。

精神論やお題目ではなく、売上が上がるから4Sを徹底するのです。「4Sを徹底すれば売れる」とわかれば取り組む意欲も変わってくるでしょう。

この3ヶ月は4Sの徹底だけを行なっていました。

今月は昨年より20%も売上が増えています。

昨年の売上が悪いわけでもないので、売上が上がったのは4Sを徹底したからでしょう。

このような報告は珍しくないのでしょう。

しかし、私が4Sを徹底できたのは、理由がわかったからです。

私は小宮さんとは違って4Sを軽視したことはありません。それは店作りの基本だからです。

でも、4Sを徹底したくらいで売れるなんて思っていませんでした。

だから、小宮さんの、4Sを徹底したら売れる理由が7つある、だから売れると言う指導は新鮮でした。

私の経験から言わせてもらうと、4Sを徹底するだけでは売れないと思います。

4Sを徹底することで得られるメリットを知らないと売れるようにはならないです。(田所さん)

もっとも、意欲だけあってもやり方を知らないのでは意味がありません。

ココには4Sを長続きさせる、具体的な5つの手順が書いてあります。

この手順を実践すればあなたの店は二度と荒れなくなるでしょう。

第2章 売場を商品で満たす

このセクションでは、豊富な品揃えを実現する方法を学んで頂きます。

あなたはお客様に「品揃えが悪い」と言われたことはありませんか?

お客様に「品揃えが悪い」と思われたら店は危険です。お客様が商品を買おうと思った時、来店する候補に残れないからです。

「店に来ても買ってもらえない」のなら何とかできます。しかし、店に来てもらえないのでは何もできないです。

来店する候補に残してもらうためには、最低でも「品揃えが悪い」と言われるのは防がなければならないのです。

「品揃えが悪い」店はお客様に忘れられてしまうのです。

なお、豊富な品揃えを実現するには、CCマトリックスやCPマトリックスを使うのが王道です。CCマトリックスやCPマトリックスは品揃えの強み、弱みを見つけることができるツールです。

しかし、この方法を実践するには、まず、ツールの使い方をマスターしなければなりません。マスターしたあともスグに結果を手にできるわけではありません。データを集め、ツールに落とし込み、分析しなければならないのです。

正直言って難しいです。売場では難しいことは続きません。それは痛いほどわかっています。

このセクションで取り上げる豊富な品揃えを実現する方法はもっとカンタンです。それはお客様視点で考える方法です。

お客様が「この店は品揃えが悪い」と感じるのは2つ原因があります。

一つは自分の買いたい商品がないことです。残念ながらコレに対する特効薬はありません。お客様の声に真摯に耳を傾け、品揃えを改善するしか方法はないです。

しかし、もう一つの方の原因は店がその気になればすぐ、カンタンに改善できます。そのためには手っ取り早く品揃えを改善できるたった2つのステップを実践して下さい。

これを使っても、相変わらず「買いたい商品がない」とは言われるかもしれませんが、それでも「品揃えが悪い」とは言われなくなるでしょう。

第3章 新鮮な商品がいつもある

あなたのお店はお客様に飽きられていませんか?

店が顧客を失う理由の一つは顧客が飽きることです。

お客様の趣味嗜好が変わって来店する理由がなくなるのは防ぎようがありません。私たちに人の心を変えることはできないので。

しかし、店に飽きることは店の努力で対処できます。

お客様を飽きさせないためには2つ方法があります。

まずは新鮮な商品を扱うことです。

新鮮とお客様が感じる商品は4つあります。4つの中の代表が新商品です。しかし、ただ新商品を置くだけではお客様の期待に応えることはできません。

同じ新商品を扱っていても売れる店、売れない店の差が出ます。それは新商品に対する取り組みが違うからです。

このセクションではお客様を飽きさせない新商品の取り組み方を紹介しています。

お客様を飽きさせないもう一つの方法が売場作りです。ココでは取扱商品を一切換えなくても売場を一新できるノウハウも紹介しています。

第4章 買いたい商品がいつもある

このセクションでは、欠品を起こさない方法を学びます。

欠品で失うのは売上だけではありません。お客様を失うリスクがあるのです。

ただ、「欠品防止」というと「うちはコンビニじゃないんだけど?」という人がいます。

言いたいことはわかります。

コンビニが提供している最大の価値は利便性です。そして、扱っている商品はウォンツよりニーズが強い商品です。

つまり、お客様にとってコンビニは必要なモノを買いに来る店なのです。欠品を起こすと言うことは、店のもっとも基本的な価値を提供できていないと言うことです。コンビニでの欠品は店の存在価値に関わるのです。

だからと言って、電気屋やパン屋、アパレル系のお店は欠品してもいいわけではありません。ウォンツよりニーズが強い商品は同じことが言えますからね。

特に、欠品した商品が「買えて当たり前」と思われている場合、お客様を失うリスクは高くなります。たとえば、電気屋が電池を欠品させるとか。

このような欠品はお客様に嫌われます。何としても防がなければならないです。

ココでは欠品を防ぐ3つの方法を紹介しています。

とは言え、欠品をゼロにすることは不可能です。そのため、万が一欠品しても、損害を最小限に食い止める、カンタンな方法も説明しています。

感じのいい店員がいる

あなたのお店はお客様に「店員の感じが悪い」と思われていませんか?

「店員の感じが悪い」と思われるとお客様に嫌われます。

幸か不幸か、「店員の感じが悪い」というのはクレームになりにくいです。なぜなら、「感じが悪い」というのは感情なので言葉にしにくいからです。

では、「店員の感じが悪い」と思ったお客様はどうすると思いますか?

90年代後半に流行った顧客ロイヤリティ経営では、店が顧客を失う原因の第1位は「顧客への無関心」で、実に全体の68%を占めています。

「店員の感じが悪い」とは、「お客様がどう感じようが無関心」と言うことです。お客様は、そういう扱いを受けた店には行かないという選択をするのです。

残念なことに、「店員の感じが悪い」と教えてくれるのはクレーマーです。

「クレーマーの言うことは気にしない」のが基本です。ですが、「店員の感じが悪い」と言う事実だけは取り上げましょう。でも、クレーマーは遠ざけておきましょう。

なぜ、「クレーマーの言うことは気にしない」のが基本なのでしょうか?

クレーマーの言うことにまともに取り上げていたら、売場にネガティブワードが溢れてしまうからです。

ネガティブワードとは、「~しないでください」とか、「~は一切できません」とか、「~は固くお断りします」と言った言葉のことです。

ネガティブワードがまずいのは、クレーマー以外の、普通のお客様を遠ざけてしまうからです。

暗い人に誰も寄りつかないのと一緒です。

でも、クレーマーなんかお客様の中の0.1%もいないはずです。

声が大きいだけの人のことなど気にしないことです。

店は、店員とお客様が接するのを避けることはできません。残念ですが、会社がどれほど金を掛けてブランドを構築しても、カンタンに破壊してしまうのが店員なのです。

だからと言って接客マナー研修が必要なわけではありません。まあ、お金と暇があるならやったらいいです。

ところで「接客マナーを向上させよう」となると、なぜ、接客マナー研修となるのだかわかります?

それは、接客マナーを向上させるにはどうしたらいいか、わかってないからです。

実は小売店の接客マナーは次の4つの要素で構成されています。

  • 第5章 身だしなみ
  • 第6章 立ち振る舞い
  • 第7章 言葉遣い
  • 第8章 気遣い

つまり、この4つの質を上げれば接客マナーが向上し、お客様から「店員の感じがいい」と言われるようになれます。

身だしなみがよくなる10個のチェックポイント

身だしなみはお店の規定に従うのが大前提です。それでも特に注意して欲しいのがこの10個です。

好感度が一気に上がる挨拶の3ポイント

挨拶は人間関係の基本です。ただし、挨拶の仕方によって好感度は高くも低くもなります。好感度を高める挨拶には3つのポイントがあります。

使えば言葉遣いが良くなる2つの接客基本用語

言葉遣いを良くするには接客基本用語をマスターすることが第一歩です。ただし、私が推奨する2つの言葉を入れるのが前提です。

使い勝手がいいのにこの2つの言葉は、なぜか接客基本用語に入っていないです。ま、理由は何となくわかりますが。

間違いがちな敬語のチェックリスト

間違いやすい敬語10のリストがこちらにあります。新人の教育に活用してください。

気遣いができない人でも大丈夫!コレだけ気を付ければ誰でも親身な接客ができる秘訣

接客マナーで一番大事なのが実は気遣いです。コレさえできればたとえ他の3つがダメでも好感度は上がります。

しかし、気遣いは教えるのが難しいスキルです。ある店員はできるけど、ある店員はできないとなりがちです。コレでは店としては困るわけです。

そこで次善の策です。

ココに挙げた。3つの言葉をNGにしてください。コレだけで店員に対する好感度は大幅に改善するでしょう。

ただし、売上を作る方法ではありません

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を実践しても売上が上がる保証はありません。なぜなら、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は売上を作る方法ではないからです。

「そんなモノに意味はない」ですって?

ちょっと待ってください。

8つのことを実践すれば売上は上がります。しかし、その結果が8つのことだと証明できないのです。

理由を説明します。

売上を作るには、仮説検証が不可欠です。検証は数字で測定できなければなりません。数字で検証できないモノは改善できないからです。

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」が売上を作る方法ではない理由は、数字で検証できないことにあります。

たとえば、「8つのこと」の一つに「4Sの徹底」があります。4Sとは整理、整頓、清潔、清掃のことです。要は、売場をきれいにしなさいというノウハウです。

正直に告白すると、コレをやるだけで、問題店舗の半分は売上が上がります。

それでも、4Sの徹底を数字で検証するのは極めて困難です。売上という結果が出たとしても、4Sとの因果関係を証明することはできないのです。

だから、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を実践しても売上が上がる保証はないとしているのです。

ただ、次のような声も寄せられています。

8つのことをやっても売上は上がらないというのは間違っています。

8つのことを徹底すれば買上率が向上するのですから売れないわけがないです。(鈴木さん)

特典1
「お客様が集まる店の5つの秘密」

7月16日(木)までに申し込むと、電子書籍「お客様が集まる店の5つの秘密」(非売品)が無料でもらえます。

私がアキバにいた頃、お客様が入っている店と入っていない店を比べて、お客様が入っている店だけにある、5つの要素を発見しました。その5つの要素とは?

  • あなたの店はお客様に怖いという印象を与えていませんか?
    コレが足りない店は単純に怖いです。怖いところに好んで入りたがる人は多くありません。
  • 好奇心を刺激する店作りの方法
    好奇心はお客様の来店動機の一つです。浦島太郎やパンドラが箱を開けたのもコレでした。
  • 新しいお客様を来店させ、一度来店したお客様を再来店させる店のエンジンとは?
  • あなたの店はお客様を大切にしていますか?
    実は、それは店に入らなくてもお客様にはわかってしまうのです。店の外を見ただけでお客様を遠ざけてしまうことは?
  • お客様に安心感を与えて来店を増やすたった一つの方法。
    コレがある店はお客様が安心して店に入ることができます。

実は「お客様が集まる店の5つの秘密」も数字で検証できません。したがって、この5つをやったら来店客が増える、売上が上がるということは証明できません。

ただ、あなたもこの5つの秘密をご覧になってください。「なるほど」と言って頂けると思います。

特典2
「売上を上げるために今スグ売場でできる14のこと」

7月16日(木)までに申し込むと、電子書籍「売上を上げるために今スグ売場でできる14のこと」(非売品)が無料でもらえます。

このマニュアルは、タイトル通り、売上を上げるために今スグ売場でできる14のテクニックをまとめたモノです。

私小宮が店長養成講座を運営している中で「売れた」という報告が多かったテクニックをまとめました。

だから、効果は実証済です。 とは言うものの、全部店作りの基本なので効果があるのは当たり前ですけどね。

14のテクニックはどれも単純です。 ほとんどのテクニックはお金も掛かりません。 準備に時間も掛かりません。

これほど単純なテクニック、試さない方がどうかしています。

だって、万が一結果が出なくても失うモノって何かありますか?

「こんな普通のことで売上は上がるのか?」

はい。 さすがに100%とは言いませんが、売上が上がる可能性は高いです。

店作りには、誰も知らない秘密のノウハウも、米国生まれの画期的なノウハウもありません。

誰もが知っている当たり前のことを当たり前にやれば必ず売れる店にできます。

売れないのは当たり前のことができてないか、当たり前のレベルが低すぎるのです。

「14のテクニックすべてをやるのは大変そう」

いえいえ、14のテクニックすべてを行なう必要はありません。

14のテクニックは一つ一つで完結しているテクニックです。

まずは一つ選んで試してみて下さい。

2週間~1ヶ月も続ければ売上アップを実感できるでしょう。

「そんなモノ、所詮付け焼き刃なのでは?」

はい、その通りです。

店の売上は、基本を、高いレベルで徹底することでしか上がりません。

はっきり言って、14のテクニックで上がった売上は気を抜くとスグに消えてなくなるでしょう。

しかし、結果の見えない努力を続けることほど苦しいことはありません。

たとえスグに消えてなくなるとしても、結果が出れば自信になるし、やる気も続くでしょう。

このマニュアルを使って、小さくてもいいので結果を出してください。

そうすれば必ず次に繋がります。

そして、あなたの店がお客様に愛される店の一つになることを願っています。

特典3
会員サイト「店長養成講座+」内のサブテキストとツールキットへの1年間のアクセス権

7月16日(木)までに申し込むと、会員サイト「店長養成講座+」内にある、サブテキストとツールキットへ1年間の無料でアクセスできます。

会員サイト「店長養成講座+」は月額1,000円のサービスです。1年間で12,000円が無料と言うことです。

ツールキット

考えることなしでスグに売上アップに使えるツールを用意してあります。

小宮の20年の売場での経験と、Manager-NETと店長養成講座の17年の運営で得られた経験と研究が生んだツールです。あなたはそのまま使うだけで結果を得ることができるでしょう。

ツールキットのほんの一部を紹介すると……

営業なしで法人に売る方法

あなたの店は法人に売っていますか?

法人客はリピート性が高いので、一度顧客になると長い付き合いが期待できます。つまり、毎月一定の売上が期待できるわけです。「毎月ゼロから売上を作らなければならない」という不安から多少ですが解放されます。

  • あなたは、法人に売るには営業に行かなければならないと思っていませんか?
    そんなことはありません。法人に売り込むには、もっとカンタンで、効果の高い方法があります。この方法を使えばすべての法人に営業することができます。もちろん、あなたは店を一歩も出る必要はありません。
  • 法人に売れる商品がない? それなら、法人に売るための3つの切り口を使ってください。たとえ、あなたの商品のターゲットが女子高生だとしても、必ずこの3つの切り口のどれかには当てはまるはずです。
  • 3つの切り口に対応した、見出しの例文が付いています。それがどのくらいの効果があるかは、あなたがこの見出しを見て判断してください。たぶん、あなたも(例文とは知りながらも)欲しくなるはずです。
  • 法人客に「ほしい」、「買いたい」と言わせるチラシ作りのテクニック。もちろん、このテクニックは個人のお客様にも使えます。
  • 宛名と差出人を変えるだけで、スグに使えるチラシの文例が付いています。PDF形式とWord形式のファイルですので、そのまま使ってもいいし、改変して使ってもいいです。

既存客に売れと言うけど、どうやって売ればいいの?

売上を上げたい時、もっとも手堅い方法が既存客に売ることです。

特に財務的に余裕がない店は、既存客に売って利益を上げ、それを元手に改装や新規客獲得のプロモーションを行なうべきです。

しかし、既存客に何を言えばいいのでしょうか?

もし、それがわからないと言うなら…「DMテンプレート」の文例を使ってください。

コレは私や店長養成講座のメンバーさんが使って効果が実証済みの文例です。このまま使ってもいいし、この内容をベースにインセンティブ/オファーを変えて使ってもいいです。

この型を元に既存客にダイレクトメールや電子メールを送ってください。そうすれば売上が得られるでしょう。

そのまま使える、効果実証済みの7つのPOPテンプレート(文例)

POPを付ければ売れます。私はPOPを付けないのは頭がおかしいと思います。それでも、セールスメッセージの作り方を知らないとハードルが高いのも事実です。接客販売をしない店はセールスメッセージの作り方を知らないですから。

そこでセールスメッセージの作り方を知らなくても、穴埋め式で使えるPOPのテンプレートを7つ用意しました。

あなたのやることは、用途に応じて型を選び、穴埋めするだけです。それだけであなたは結果を得ることができるでしょう。

  • 今日、売上が必要? それならクロージングPOPを使ってください。
  • 季節商品、新規取扱商品に最適なPOP。このPOPを使えば、より多くのお客様に知らせることができます。
  • 高額商品を売るために、もっともカンタンなPOPとは? それは使う人の価値を上げればいいのです。
  • 欠品した時、顧客損失を最小限にできるPOP。このPOPを付ければ「ないから売れない」可能性を少しですが減らせます。
  • 価値で売る商品用のPOPを作れる、穴埋め式テンプレート。コレに当てはめれば、お客様の注意を引き、購買意欲を高めることができるでしょう。
  • 20%申し込みが増えた、電子マネー勧誘用POP。このPOPはトイレに掲示しました。
  • お客様に価値ある商品を買ってもらうには、お客様を教育する必要があります。
    お客様の注意を引く効果も高く、教育にも使えるこの型は、最強の情報提供POPと言えるでしょう。

サブテキスト

小さいテーマ毎にまとめられた店作りと販売のテキストです。

  • 広告費ゼロ円でお客様を集める方法
  • 商品の価値を高める方法
  • 売れる商品を見つける方法
  • 売りたい商品を売る方法
  • 売れない商品を売れるようにする方法
  • 買上点数を増やす方法
  • 商品単価を上げる方法
  • 買上率を上げる方法
  • セールスメッセージの作り方
  • ベネフィットの作り方
  • 3つの要素で書くPOPライティング
  • インセンティブの3つの型
  • あなたの指示を100%スタッフに実行させる7つの方法

コレはサブテキストのごく一部です。他のテキストはあなた自身で確かめてください。

価格は?

「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を徹底すると不景気や消費増税でも前年割れしない店を作ることができます。

その理由は「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を徹底すると顧客が増えるからです。顧客が増えると売上が安定するようになります。なぜなら、顧客の場合、いつ頃、いくらぐらい買うかを予測しやすいからです。そのため、計画達成が楽になるでしょう。

不景気や消費増税に勝てる、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」は一体いくらなのでしょうか?

私はこの8つの基本を見つけるまで14年掛かりました。なぜ、そんなに時間が掛かったのかというと、8つの基本は数字で検証するのが困難だからです。

しかし、あなたにはヒントがあります。8つの基本が何かについてはこのページに書いてありますからね。

ただ、基本がわかっただけではダメです。それを徹底できないと意味がないです。あなたは8つの基本を徹底できる方法を見つけなければなりません。

あなたが「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」と同じ結論にたどり着くためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、店作りについて学ばなければなりません。ただ、それだけでは足りません。私たちは人を動かさなければならないのです。そのためには教育についても学ばなければなりません。

このようなマネージメントを学ぶためには、学校で学ぶか、独学で学ぶかしなければなりません。

ビジネススクールに通うには年500,000円の授業料が掛かります。それに、お金はともかく、学ぶのに時間が掛かります。仕事をしている私たちには、現実的な選択肢ではありません。

では、独学で学ぶ場合はどうでしょうか?

独学で学ぶ場合、本1冊読めば済むと言うことは絶対にありません。著者の個人的な思い込みや経験は排除しなければならないからです。

そのためには、一つの分野に付き、最低10冊は読む必要があります。「売れるPOPライティング」の場合、品揃え、売場、スタッフの3つの分野で成り立っています。つまり、最低でも30冊を読まなければなりません。

そして、どの本にも共通して書かれていることを見つけます。それが学ぶべきことです。

ビジネス書は安いモノで1,700円くらいです。それが30冊と言うことは、最低でも51,000円かかるわけです。しかも、30冊読むのに時間が掛かります。

さらに学んだことを今度は実践で試さなければなりません。8つの基本、それぞれについて最低でも1ヶ月は試してみなければわかりません。つまり、1回でうまく行ったとしても8ヶ月掛かるわけです。

お金は別としても、あなたはそんなに暇ではないはずです。

そんなあなたのために「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を書籍30冊分より安い、
10,000円(税込)で提供します。しかも、会員サイトのアクセス権1年分、12,000円(税込)が無料で付いています。

ただし、この価格での提供は7月16日(木)までとさせて頂きます。

30日間100%成果保証

このプログラムを手に入れたら、スグに「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」の中のメソッドを、一つでいいので実践してみてください。

一つでも実践したら、顧客が増える効果を実感できるでしょう。顧客が増えると、売上が安定して、計画達成が楽になるでしょう。そして、スタッフのレベルが向上し、クレームに悩まされることが減るでしょう。

これによって、不景気や消費増税にも負けることがないと実感できるでしょう。

それでも、もし、万が一、メソッドを実践しても、「売上が改善する手応えがない」と言うなら、それは店作りの基本以外のところに問題があると言うことです。残念ですが、その場合、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」では対応できないです。

その際は私にメールしてください。お支払い頂いた金額は無条件で、24時間以内に、全額お返しいたします。その際、返品理由を聞いたり、返品を止めるように説得したりすることは一切ございません。私たちはそこまで暇ではありませんし、お客様にも困っていませんので。

なお、特典の電子書籍はあなたに差し上げます。時間を無駄にさせた迷惑料としてそのまま手元に置いてください。

また、スグに実践して頂きたいとの思いから、返品保証期間は30日間とさせて頂いております。

8つの基本は知らないで済ますことはできないです

今、あなたの前には2つの選択肢があります。

一つは、店作り8つの基本を学んで、景気や消費増税の影響を受けにくい、強い店を作ることです。

強い店とは顧客に支えられる店のことです。そのためには、コレまで述べてきたように、店作り8つの基本を徹底するのが近道です。

店作り8つの基本を徹底すると顧客が増えます。顧客が増えると売上が安定するようになります。なぜなら、顧客の場合、いつ頃、いくらぐらい買うかを予測しやすいからです。そのため、計画達成が楽になるでしょう。そして、店作り8つの基本を徹底すると、スタッフのレベルが向上し、クレームに悩まされることが減るでしょう。

ただ、この教材で、あなたの店が必ず売上アップできるとは約束できません。しかし、あなたが顧客を増やしたいのなら、もっとも役に立つ教材だということはお約束できます。

もう一つの道は、何もせず、現状維持を続ける道です。世の中のほとんどの人は、今の生活に不満があっても、新しい行動を取る勇気がない人たちです。したがって、もしあなたが現状維持を選択したとしても、誰も責めることはできないです。

ただ、それでも問題が消えるわけではありません。スタッフのレベルの低さ、タチの悪いクレーム、安定しない売上と言った問題は相変わらず続くわけです。

それに、不景気や消費増税の度に、経営危機に直面することは否めません。

エコノミストは、コロナ後1~2年は不況が続くと言っています。もしかしたら、あなたは「今まで大丈夫だったのだから次も大丈夫」と思っているかもしれません。

しかし、コロナは私たちの働き方や価値観を大きく揺さぶりました。私たちは自分でも気づかないうちに変わってしまっているかもしれないです。もしかしたら、もう次はないかもしれません。

それでも選ぶのはあなたです。どちらを選んでもあなたの自由です。しかし、将来決して後悔することがない選択をしてください。

そして、コレだけは覚えておいてください。

小売の仕事に関わる限り、この8つの基本は知らないで済ますことができるモノではないと言うことです。そして、この教材は、顧客を増やすための店作りの基本について触れた、唯一の教材だと言うことを。

そしてもう一つ、「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」が特典付きで申し込めるのは7月16日(木)までだと言うことを。
売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと特典一覧
特典1 お客様が集まる店の5つの秘密
※電子書籍での提供
3,908円
特典2 売上を上げるために今スグ売場でできる14のこと
※電子書籍での提供
3,908円
特典3 会員サイト「店長養成講座+」
サブテキストとツールキットの1年間のアクセス権
12,000円
保証 30日間100%成果保証
あなたにリスクはありません。

申し込みはカンタンです。このページの下にあるボタンをクリックしてください。その後、世界最大の決済サービスPayPalの画面に移動します。PayPalのフォームに必要事項を記入してください。

PayPalとは?
IDとパスワードの入力だけで、ネットショップでクレジットカード決済をすることができる、安全で安心な決済サービスです。
ユーザー数は世界で2億9,500万人以上、2,000万以上の店舗で導入されています。

※この教材は会員サイトでの提供です。会員サイトのURL、ID、パスワードは決済完了後、5分以内にメールでお知らせいたします。
携帯電話会社のメールアドレスをご利用の方は @plus.komish.com を受信できるように予め設定しておいてください。

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※※30日間返金保証付き※※

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