日本が学歴社会なんてウソである

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学歴社会を強化すれば起業する人が増えるのでは?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

GW明けは皆さん忙しいようで、アクセスが伸びません。

そこで今日は私が考える日本経済活性化の方法(与太話)を紹介します。

と言ってもただの思い付きなので軽い気持ちで読んで下さい。

私の与太話に興味はないという人はまた月曜日にお目にかかりましょう。

日本は断じて学歴社会ではありません。

日本では大学を出ていなくても、実力さえあれば会社で良いポジションを得ることができます。

専門学校卒の私が2つの店の店長を務めることができたように。

もちろん、医者になるとか、一流企業に入りたいというなら大学を出てないとダメです。

それは仕方ありません。

でも、それ以外なら学歴は関係ありません。

店は売れるヤツがエラいに決まってます。

そいつの学歴など関係ないです。

どんなに知識があっても売れなければただのゴミなのです。

ただ、私にはそれがいいことだとは思えないのです。

私がいた会社は米国に出店していたことがあります。

その店の、現地採用の米国人スタッフがこんなことを言っていました。

「この店はいろいろな仕事をやらせてもらえてうれしい。この国では、高校を出てスーパーのレジになると、一生レジの仕事しかできないので。レジ係から抜け出すにはギャングになるか、起業するしかない」。ま、ギャングはジョークだと思いますが。

もし、学歴の壁があったら?

自分の方が実力はあるのに、大学を出たヤツが出世するわけです。

面白くないですよね?

それが何度も繰り返されたら、自分の力を証明したくなります。

でも、会社にいる限り、それは不可能なわけで。

自分の力を証明するには、会社を飛び出し、自分で起業するしかないわけです。

ところが日本は実力主義です。

だから、学歴のない、優秀なヤツが会社組織に安住してしまうのです。

もし、学歴の壁があったら、起業して日本経済に貢献したかもしれないのです。

起業が増えれば日本経済の活性化に繋がると私は思いますが、あなたはどう思いますか?

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