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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション

おはようございます、小宮です。

久しぶりにお薦めの本を紹介します。

この企画、あなたが思うより好評でして、「もっと紹介して」という声もたまにですがいただくことがあります。

しかし、好評な分、下手なモノは紹介できないと言う責任感もあります。

今回紹介する本は、発売からずいぶん経っていますが、すでに20回以上読み返した本なので自信を持ってお薦めできます。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則

iMac、iPod、iPhone、iPadと、次々と革新的な製品を世に送り出すアップル。その革新の原動力がCEOだったスティーブ・ジョブスにあることは誰の目にも明らかです。

なぜなら、ジョブズがアップルに復帰して暫定CEOになったとき、アップルは倒産寸前だったからです。

しかし、2011年現在、アップルは倒産することなく、どこかに買収されることもなく、時価総額で世界一の企業となっています。

「何? モノ物作りの話? 自分には関係ない」

いえいえ、イノベーションとはモノ作りだけのことだけではありません。この本をお薦めする理由には私たちに直接関わることがあるからですが、それは後ほど。

この本は、ジョブズやジョブズに影響を受けた人たちを丹念に取材した上で、誰にでもイノベーションができる7つの法則を提案しています。

  1. 大好きなことをする
  2. 宇宙に衝撃を与える
  3. 頭に活を入れる
  4. 製品でなく夢を売る
  5. 1000ものことにノーという
  6. めちゃくちゃすごい体験を作る
  7. メッセージの達人になる

この本では、それぞれの法則に2章を割り当てています。最初の章で、ジョブズがその法則をどう活用しているかを示し、次の章でジョブズ以外の個人、企業が活用した例を示しています。ジョブズの例ばかりではないことが説得力を生んでいます。

著者も言うとおり、この7つの法則で誰でもスティーブ・ジョブスのような画期的な製品を生み出せるわけではありません。

しかし、「ジョブズのように考える」ことによってイノベーションを起こした人がこの本で多く紹介されています。

ジョブズじゃなくても出来るなら自分にも出来そうです。自分だけが出来ないと考える理由はありませんからね。

そして、この本をあなたにお薦めするの最大の理由は、第12章を読むだけでも価値があるからです。

第12章はアップルの直営店、アップル・ストアの設立の経緯が語られています。

アップルが直営店を出すと聞いたときは「すぐ潰れるさ」と私も思った口です。でも、自分が間違っていました。

なぜなら、出来た店を見たとき「自分がこういう店を作りたかった」と思ったからです。

元パソコンショップ店長としては自分がこういう店を作れなかったことが恥ずかしいし、悔しいです。

この章を読むと、小売という業態でもイノベーションは起こせるのだとわかります。

どうせ店をやるなら、革新的な店を作りたいと思いませんか?

もし、そう思うならこの本を読めば多くのヒントを得られるでしょう。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則

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