タグ別アーカイブ: 死に筋

売上を上げたいなら死に筋のことは忘れなさい

売れる商品をもっと売ることでしか売上は上がらないのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは売上を上げたいですか?

それなら死に筋のことは忘れて下さい。

なぜなら死に筋を減らしても売上は上がらないからです。

え?そうなの?と思った人?

そう思った人はエラい人たちの誤解に巻き込まれたのです。

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売れ筋とは何か?

おはようございます、小宮です。

意思のない売上に大した意味はないです。

私たちは何気なく売れ筋という言葉を使います。

でも、そもそも売れ筋って何なのでしょうか?

あなたの思う売れ筋と私が思う売れ筋は違うモノかもしれないです。

たとえば売上ランキング1位の商品は売れ筋でしょうか?

あなたはどう思います?

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「コンビニじゃないんだから、と思いながらもやってみました」

おはようございます、小宮です。

”ハヤセヤ”さんから「コンビニじゃないんだから、と思いながらもやってみました」と言うメールを頂きました。

”ハヤセヤ”さんが「やってみました」と言うのは、私がよく言っている「売れるモノをもっと売る」ってヤツです。

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死に筋を減らしてはいけない

おはようございます、小宮です。

財務屋の皆さんはよく「死に筋を減らせ」と言いますよね。

しかし、現場はコレを真に受けてはいけません。

死に筋を減らしてはいけないのです。

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死に筋をなくせば売れるのか?

おはようございます、小宮です。

あなたは「売場から死に筋を排除せよ」と言う指示を受けたことはありませんか?

イトーヨーカ堂が飛躍的に業績を伸ばした要因の一つは「業革」と言うプロジェクトです。その「業革」で、中心となった施策が「死に筋を排除せよ」である。と言う話が、当時のビジネス誌や経済紙を中心に盛んに取り上げられました。

流行に敏感な若い女子と同様、おっさんも新しいビジネスノウハウには敏感です。しかも、この方法、実践がカンタンなので瞬く間にブームとなって、私がいた会社にも押し寄せました。

まあ、どんな基準で死に筋とするかは、商品によって違います。私がいた会社では、90日に1個も売れないものが死に筋とされました。どうするかを報告する義務が負わされました。

幸いなことに、当時の経営幹部は商売人だったため、「見せ筋」があることを理解していました。「この商品は見せ筋です」と報告すれば、それ以上のお咎めはありませんでした。

しかし、業績が悪化し、財務屋が主導権をとるようになると話は変わりました。見せ筋が通らなくなりました。

「1個も売れないなら、お客が必要としない商品。そんなものはいらない」

言うことはもっともです。何しろ、見せ筋が役に立っているかどうかを数字で証明することは不可能ですからね。

正直言うと、当時、私も見せ筋が本当に役に立っているかは確信が持てませんでした。だから、大した抵抗もせず、見せ筋も含めて死に筋は処分してしまいました。

これで売れればよかったんですが、結局、この会社の業績が回復することはありませんでした。

見せ筋は本当に役に立っているのか? それとも財務屋の言うとおり、結局、売れないものは必要ないのでしょうか?

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