タグ別アーカイブ: 新人

若い人がやっちまいがちな好感度を下げる言葉遣い

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

毎年この時期書いていることをまた書きます。

ブログって昔の記事は読まれないのでね。

売れる店作りのためには好感度の高い売場が必要です。

売場の好感度を決定する重要な要素が店員の接客です。

え?うちは接客しないから関係ない?

売場に一人も人間がいないのならその通りです。

しかし、一人でも人間がいるなら?

売場にいる限り、お客様と接しますよね?

それって接客以外の何者でもありません。

店員の挨拶、身だしなみ、立ち振る舞い、言葉遣いは売場の好感度を大きく左右します。

ココではお客様に不快感を与えやすい言葉遣いを紹介します。 続きを読む…

新人が自分から動き出すミヨタコ

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春はお客様も動きますが、店の中も動きます。

学生アルバイトが入れ替わるのもこの時期の特長です。

あなたの店にも若い新人さんが入ってくる頃ではないでしょうか?

新人に関して苦労することと言えば「指示されないと動かない」が定番です。

実はこの時期、毎年のように繰り返される質問です。

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新人が育たない理由

人は一度知ってしまったら二度と知らなかった自分には戻れないのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店は「使えないヤツ」がたくさんいませんか?

たとえば、「言わないとやらないヤツ」、「言ってもやらないヤツ」、「仕事がいい加減なヤツ」等々。

「使えないヤツ」がたくさんいるのなら、育てる側に理由があるかもしれません。

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新人が「使えない」理由

おはようございます、小宮です。

webR25で”「使えない」新人の特徴TOP5”という記事を見ました。

記事によると、「新人時代の記憶も新しい23~25歳の先輩男性会社員300人に、新人に対する見方を聞いてみた」のだそうです。

そのTOP5がコレ。

  1. 言われたことができない
  2. 指示をひたすら待つ
  3. 時間を守らない
  4. 言葉遣いがなってない
  5. 声が小さい

あなたはコレを見てどう思いましたか?

「わかる」と思った人?

失礼ですがそう思った人はもう一度店長養成講座をはじめから読み直すこと!

なぜなら、この5つ、全部教える側に問題があるからです。

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新人を指示待ち人にしない方法

おはようございます、小宮です。

3月末ともなると、あなたのお店にも新人が入ってきていると思います。

この時期によく聞く言葉がコレ。

「あの新人、指示されないと動かない」

あなたも毎年のように聞いたり、言ったりしている言葉ではありませんか?

どうして指示されないと動かないのでしょうか?

原因は2つあります。

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新人を一日も早く一人前にする方法

おはようございます、小宮です。

春は人が動く季節です。お店にも新人が入ってきます。

この時期に売場でよく見かけるのが「研修中」というプレートです。

あなたは新人を育てたいですか?

一日も早く一人前になってもらいたいですか?

もしそれが本音なら、今スグ「研修中」なんて外してあげて下さい。

なぜなら、そんなモノには何の意味もないからです。

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新人向け定番セールストーク

■新人向け定番セールストーク

おはようございます、小宮です。

新年度は人が動きます。店の中でも従業員の出入りがあります。今回は、そんな新人に教えてあげてほしい定番セールストークを紹介します。

「コレなんかいかがでしょうか?」

接客販売が主体の店で使うのはもちろんですが、セルフの店でも、お客に「どれがいいの?」と質問されることはよくあります。

二昔前のパソコン販売では「どれがいいの?」と質問されたら「それはお客様の使い方次第です」と返していました。

いやはや、最低な返しですね。これじゃあ、売れるものも売れません。お客も気分が悪いでしょう。専門誌で叩かれるのも当然ですわ。

なぜ、こんな返しをしていたかというと、「どれがいいの?」と質問するお客は面倒なことが多かったからです。

「どれがいいの?」と質問するお客はパソコンの知識はゼロです。だから、説明に時間がかかります。

時間がかかっても、買ってくれればいいんですが、まあ、まず買いません。万が一買ったとしても、アフターフォローに時間が取られて、接客する時間が削られてしまいます。

ノルマに追われる売場の人間にとって、正直相手にしたくないお客と言うわけです。だから、お引取り頂くために使っていたトークなのです。

自分がやって置いて言うのは説得力がありませんが、こんな返しは絶対NGです。売りたくないから使っていた返しですから、売れるわけがありません。

では、どう返せばいいか?

売場に立って1週間以内の店員だったら、店の重点商品を勧めるように教えましょう。「コレなんかいかがでしょうか?」と。

通常、重点商品は売れやすい売場作りが行われているため、お薦めするだけでカンタンに買ってもらえます。

ただし、いつまでもこのレベルに留まっていられたら店のプラスにはなりません。

1週間以上売場に立っている店員だったら、お客を観察する習慣を身に付けさせましょう。

少なくても次の3つは観察して、その商品をおすすめするように指導しましょう。

  • お客が熱心に見ていた商品
  • お客が手に取って見ていた商品
  • お客が身に付けているものに似ている商品

これらの商品を「コレなんかいかがでしょうか?」とお勧めすると、「この店員、わかっている!」となって、一気にお客の信用を勝ち取ることができます。