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ライバルが安いときは何をする?

ライバルの価格が安いときは何をしたらいいのでしょうか?

まずは、あなたの店が今までお客様にどんな価値を提供してきたのかを考えてください。

店がお客様に提供できる価値には5つあります。

1.商品
2.利便性
3.サービス
4.雰囲気
5.価格

この5つの価値は矛盾するモノが多いです。すべてを満たすことは不可能です。したがって、必ず優先すべき一つのことがあるはずです。

あなたの店は5つの価値のうち、何を第一に掲げてきたのでしょうか?

この答えによってやるべきことは二つに分かれます。

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「ライバルが安いから売れない」のは本当?

絶好の言い訳ですが、もちろん、本当ではありません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「ライバルが安いから売れない」と言うのは絶好の言い訳です。

なぜなら、商品が同じなら安い店で買うと考えるのが合理的だからです。

また、ライバルが安いというのは客観的な事実です。突っ込まれる心配もありません。

だから、大企業の社長から個人商店の商店主まで、みんなが売れない言い訳に使っています。

が、しかし。

本気で思っていませんよね?

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前年割れが招き寄せる最悪の未来

あなたは、前年割れが招き寄せる最悪の未来が何かわかりますか?

収入が増えないこと?

前年割れが続くと、オーナー店長は収入が減ります。雇われ店長はスグに給料は減らないかもしれませんが、かと言って増えることはありません。

しかし、収入が減ったら生活レベルを落とせばいいのです。

生活レベルを落とすのはカンタンではありません。それでも解決策はあるのですから、最悪の未来というわけではありません。

関係者からのプレッシャーがきつくなること?

オーナー店長なら銀行から、雇われ店長なら上司から、「どうして売れないんだ?」とか、「何をするんだ?」とかいう具合に、毎日のように責め立てられるでしょう。

しかし、私たちにとってその程度のことはどうってことありません。この程度で参っていたのでは商売などできないからです。コレも最悪の未来というわけではありません。

ライバルに舐められること?

人は他人に認められたい生き物です。尊敬されたいし、すごいと言われたいのです。

しかし、前年割れを起こす店長はダメ店長の烙印を押されてしまいます。人に認められるどころか、下に見られ、バカにされ、舐められます。

確かにコレは精神的にはきついです。それでも、所詮、あなたの心の問題です。最悪の未来ではありません。

では、前年割れが招き寄せる最悪の未来とは、一体何なのでしょうか?

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売れる店にするには何をやればいいのか?

基本を徹底すればいいです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

もうすぐ夏商戦が始まります。

あなたも今準備に追われていることでしょう。

忙しいときは基本をおろそかにしがちです。

こんな時だからこそ、店作りの基本を見直しておきましょう。

売れる店作りの基本は次の2つにまとめることができます。

1.好感度の高い売場を作る
2.お客様が買いたい商品を提供する

あなたが売っている商品がトイレットペーパーでも、ダイヤモンドでも、この2つを徹底すれば必ず売れる店にできます。

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基本を徹底すれば必ず売れる店にできます

売れないのは基本ができていないか、基本のレベルが低すぎるのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店作りには誰も知らない秘密のノウハウや米国生まれの画期的なノウハウなど一切ありません。

誰もが知っていることを当たり前にやれば必ず売れる店にできます。

売れないのは基本ができていないか、基本のレベルが低すぎるのです。

ただ、コレには例外があります。

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店員は売場にいること

バックヤードにいても1円にもならんのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「店員が売場にいる」のは店作りの基本中の基本です。

「小宮さん、さすがにそれはレベル低すぎじゃ?」

いやいや、ショッピングセンターを歩けば売場に店員がいない店、普通に見かけます。

普通に見かけると言うことは「店員が売場にいる」という基本を知らないと言うことです。

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お客様に商品を見せていますか?

そんなの当たり前?本当に?

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店、お客様に商品を見せていますか?

お客様は売場にない商品を買うことは不可能です。

つまり、お客様に商品を見せるのは店作りの基本中の基本です。

あなたのお店、すべての商品は売場にありますか?

「小宮さん、さすがにそれは当たり前すぎるって!」

「あなたのお店、お客様に商品を見せていますか?」と質問すると90パーセントの人に失笑されます。

でも、本当にできているのでしょうか? 続きを読む…