価格戦略」カテゴリーアーカイブ

ライバル店が値下げしたら対抗するべき?

ライバル店があなたの店で扱っている商品を値下げしたら対抗するべきでしょうか?

その判断は、あなたの店が今までお客様にどんな価値を提供してきたのかを基準にしてください。

店がお客様に提供できる価値には5つあります。

1.商品
2.利便性
3.サービス
4.雰囲気
5.価格

この5つの価値は矛盾するモノが多いです。すべてを満たすことは不可能です。したがって、必ず優先すべき一つのことがあるはずです。

あなたの店は5つの価値のうち、何を第一に掲げてきたのでしょうか?

この答えによってやるべきことは二つに分かれます。

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質の悪いお客を寄せ付けない値引きのやり方

「質の悪いお客」まで「お客様」と言いたくはないです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

元アキバの電気屋の店長が言うのは説得力がありませんが…。

安易に値引きしてはいけません。

値引きはしないですむならしない方がいいです。

なぜなら、値引きのデメリットは店へのマイナスの影響が大きいからです。

値引きのデメリットは主に2つあります。

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高く売るときに注意したいたった一つのこと

価格に見合った価値を提供できているかと言うことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上アップを図る方法の一つが高く売ることです。

私たちが高いお金を請求できるのがサービスです。

私のかつてのライバル、PCデポはハードではなく、サービスで稼いでいます。

もっとも、PCデポはやり方がまずくて叩かれましたけどね。

サービスの価格は自由に決めることができます。

ただし、価格に見合った価値を提供できていないと叩かれますから要注意です。

※今日の記事は90%余談です。忙しい方は読まない方がいいと思います。あっ、「いつもそうだろ!」という突っ込みはなしで…。

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安売りに適した商品とは?

おはようございます、小宮です。

私は常々「安くしてお客様が集まるならカッコ付けてないで安売りすればいい」と言っています。

お客様が来ないと悩んでいるくらいならね。

ただ、安売りを舐めちゃいけません。

よく「安売りはバカでもできる」と言います。

冗談言っちゃあいけません。

バカが安売りしたら破綻するだけです。

安売りには高度なマネージメントが必要なのです。

安売りを舐めている店に限って意味のない安売りをしがちです。

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