タグ別アーカイブ: 差別化

当たり前すぎて誰も言わない差別化の方法

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

商売は「他と違ってナンボのモン」です。

「他と違ってナンボのモン」をもっと短い言葉で言ったのが「差別化」です。

特に小売の場合、差別化は重要です。

なぜなら、扱っている商品はどこでも同じモノを売っているからです。

他の店との違いがわからなければお客様は安い方で買うでしょう。

もっともこんなこと、あなたは聞き飽きていると思います。

あらゆるビジネス書に書いてありますし、ビジネス系のセミナーでも必ず言われます。

でも、そのためには何をすればいいのでしょうか?

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差別化は現場の仕事?ではない?

おはようございます、小宮です。

12月4日の記事に“あ”と名乗る人から「いい加減なこと書きすぎ」というコメントを頂きました。

普通なら”あ”とか言うふざけた名前のコメントは即削除です。

失礼にもほどがありますからね。

しかし、コレについては同じように勘違いしている人がいるかも?と思いました。

何を勘違いしているのだと思います?

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差別化の3ポイント

おはようございます、小宮です。

商売は他と違ってナンボのもんです。

この表現は事実ですが、あまりにもアレです。頭が良さそうに見せたいときは「差別化」と言った方がいいでしょう。

差別化できるポイントは3つしかありません。

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誰でもできる差別化の方法

おはようございます、With The Beatlesを聴きながら書いている小宮です。イオンビロンゲー

商売は人と違ってナンボのもんです。あなたの店とライバルに違いがなければ、お客があなたの店で買う理由がありません。

だから、「差別化しろ」と言われるわけですが、あなたの店は差別化できてます?

オリジナル商品はありますか? あなたの店にしかできないサービスがありますか?

ぶっちゃけ、そんなもんがあったら苦労しないです。そもそも、商品やサービスを真似するのはカンタンです。

実は、今時の店で差別化できる要素は一つしかありません。

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差別化できなくても売れる

おはようございます、小宮です。

すべてのマーケティングの本には必ず「圧倒的な差別化をせよ」と書いています。

圧倒的な差別化をしなければ企業は生き残れないと言います。

でも、本当でしょうか?

ビックカメラとヤマダ電機はどこが圧倒的に違うのでしょうか? セブン・イレブンとローソンは? イトーヨーカ堂とイオンは?

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