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売れ残りを減らす方法

おはようございます、小宮です。

私小宮が掲げる、店作りの基本の一つが「いつも新鮮な商品があること」です。

え? うちは生鮮食品は扱っていない?

新鮮さは生鮮食品だけのものではありません。

どのようなジャンルの商品でも新鮮な商品はあります。

たとえば、新商品がそうです。

新商品を積極的に扱うのは店作りの基本です。

しかし、新商品にはリスクもあります。

新商品を扱うリスクとは?

売れ残りです。売れ残りは利益を圧迫するからです。

売れ残った商品はどうなるでしょうか?

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店作りの基本とは?

おはようございます、小宮です。

誤解を恐れずに言いますが、店作りに難しいことは一切ありません。

やって当たり前のことを徹底すれば必ず売れる店にできます。

売れないのは基本ができていないからです。

と言うことはいつも書いています。

でも、「では、店作りの基本って?」と言うことはあまり書いていませんでした。

そんなわけで店作りの基本とは?

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店作りには基本がある

■店作りには基本がある

おはようございます、小宮です。

店作りには基本があります

その基本は店に関わるものならみんな知っているはずです。

なぜなら、店を運営する経営者はみな同じことを言っているからです。

私が勤めていた2つの会社の社長は、一人を除き、全員が同じことを言いました。

私が聞いたり読んだりした経営者では、イトーヨーカ堂の伊藤さん、鈴木さん、ユニクロの柳井さん、伊勢丹の小柴さん、西武の堤さん、丸井の青井さん、ダイエーの中内さんは、やはり同じことを言っています。

同じ言葉でも、イトーヨーカ堂の鈴木さんやユニクロの柳井さんが言うと「さすがすごい」となるのに、ダイエーの中内さんが言っているのは無視されます。

こう言うのを水に落ちた犬は叩かれるって言うんですね。

おそらく、あなたのお店の社長も同じことを言っているはずです。したがって、当然、あなたも店作りの基本は知っているはずです。

彼らが言っていることは概ね3つにまとめることができます。

  1. お客の立場に立って考える
  2. 快適な売場を提供する
  3. お客の満足を追求する

ね? どこかで聞いたことがあるでしょ?

ただ、経営者と言うのは頭が良いので、凡人にはわかりにくい言い方をするんですね。

ちなみに、私小宮が言っている店作りの基本3原則は以下の通り。

  1. お客を知り、
  2. 好感度の高い売場を作り、
  3. お客の買いたい商品を提供する

内容は同じなんですが、私は現場の人間なのでもっと具体的な表現を使っています。

店作りの基本3原則を実践すれば売れるとは思いませんか?

たとえば、売れないのはお客がわかってないからではありませんか?

あなたの店ではお客の「○○はありませんか?」と言う問い合わせを活用していますか?

こうした問い合わせは、お客が自らニーズ・ウォンツを明らかにしてくれています。

メーカーは莫大なお金をかけて市場調査を行っています。それがタダでわかるんです。

この情報を生かさないのはお金をどぶに捨てているのと同じじゃないですか。

売上を上げたければ、お客のことを知るために手間をかけてみてください。

難しいことは必要ありません。まずは、「○○はありませんか?」と言う問い合わせを記録することから初めてみましょう。

お客のニーズ・ウォンツに応える方法 – 何が売れている?

おはようございます、小宮です。

店作りの基本の一つは、お客のニーズ・ウォンツに応えることです。お客のニーズ・ウォンツに応えている店は必ず売れます。逆に、売れない店は、お客のニーズ・ウォンツに応えてないのです。

お客のニーズ・ウォンツに応える基本は、お客が欲しいと言っている商品を切らさないことです。店側の言葉で言うと、「売れる商品を切らさないこと」が何よりも重要です。

売れる商品を切らさないなんて、カンタンにできそうですが、現実にできてないからみんな苦労するんです。

あなたの店はどうですか?売れる商品を切らしたことはないと言えますか?そもそも、あなたの店で今何が売れているのか、あなたはわかっていますか?

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売れる店作りの基本

おはようございます、小宮です。

あなたは、売れる店作りの「基本」を知っていますか?

私の書く文章の中によく登場する言葉が基本です。しかし、基本、基本と言っているにもかかわらず、何が基本なのかという点にはあまり触れてこなかったような気がします。

何事も基本が大切です。基本がしっかりしていれば必ず成功できます。店も同じです。基本ができている店は必ず売れるようになります。

売れる店作りの基本は次の3つです。

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