安売りなしで、お金を掛けずに、短期間で売上を上げる方法

「そんなうまい話あるわけない!」と思った人は誰かにだまされています。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたは売上を上げるにはこんなことをしなければならないと思っていませんか?

・お客様の購買意欲を刺激するには、安売りしなければならないと思っていませんか?
・お客様を集めるには、お金を掛けなければならないと思っていませんか?
・売上は長い時間を掛けて上げなければならないと思っていませんか?

これらはウソとは言いませんが、正確でもありません。

安売りなしで、お金を掛けずに、短期間で売上を上げる方法はあります。

その方法とは?

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売れない原因は「売れ筋を売っても売れませんが?」

そりゃ、そうだと思いますよ!

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

私は、売上を上げたいなら「売れる商品をもっと売りなさい」と言っています。

そのせいか、「売れ筋を売っても売れませんが?」と言うクレームもよく頂きます。

それに対しては「そりゃ、そうでしょうねえ」としか言えないです。

なぜなら、私は「売れる商品をもっと売りなさい」とは言っていますが、「売れ筋を売りなさい」とは一言も言っていないからです。

「売れる商品をもっと売りなさい」と「売れ筋を売りなさい」では言っていることが違います。

どうしてコレを同じだと思い込んでしまうのでしょうか?

実は、ココにこそ売れない原因があります。

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「時間がない」と悩んでいる店長さんへ

時間はなさそうであるものです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今、売上アップのお手伝いをしているのはコンビニチェーン。

もちろん、セブンイレブンとか、ローソンとかいうフランチャイザー(本部)ではありません。

フランチャイジー(加盟店)が多店舗展開しているチェーンということです。

コンビニ経営は負の側面が強調されます。

しかし、この会社のようにフランチャイジーとして、5店舗も展開している店もあるわけです。

儲かってなきゃできないですよね?

私が社長からお手伝いを頼まれたのはその中の1店舗。

一番新しい店で、一番若い店長の店です。

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高く売るときに注意したいたった一つのこと

価格に見合った価値を提供できているかと言うことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上アップを図る方法の一つが高く売ることです。

私たちが高いお金を請求できるのがサービスです。

私のかつてのライバル、PCデポはハードではなく、サービスで稼いでいます。

もっとも、PCデポはやり方がまずくて叩かれましたけどね。

サービスの価格は自由に決めることができます。

ただし、価格に見合った価値を提供できていないと叩かれますから要注意です。

※今日の記事は90%余談です。忙しい方は読まない方がいいと思います。あっ、「いつもそうだろ!」という突っ込みはなしで…。

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「無茶な予算」と嘆く前に

見方を変えると無茶には見えないかもしれません。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「無茶な予算でやる気にならない!」と店長さんが言うのをよく聞きます。

正直に告白すると、私もよく口にしていたタイプです。

そのせいで専務に呼び出されたことがあります。

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セールスマンの誠実さとは?

「売ることこそ正しい」とはあるスーパーセールスマンの言葉です。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

パソコンが市場に登場したばかりの頃の話です。

私たちは「使いこなせそうもない人には売らない」ことが誠実だと思っていました。

「お客さん、あなた、パソコン買わない方がいいですよ」

80年代前半、パソコン売場にはこんなセールストークが飛び交っていました。

なぜ、私たちはこのような商売をしていたのでしょうか?

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買上点数を増やす3つのテクニック

久しぶりにスグに使えるテクニックを書きます。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上を上げるには客数を増やすか、客単価を上げるかの2つしか方法はありません。

で、どちらがカンタンかと言ったら客単価を上げる方です。

客単価を上げるには、たくさん買ってもらうか、高い商品を買ってもらえばいいです。

で、どちらがよりカンタンかと言ったら、たくさん買ってもらう方です。

高い商品を買ってもらうには販売力が必要だからです。

その点、買上点数を増やすのは小手先のテクニックでいけます。

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入りやすい店にするもっとカンタンな方法

お客様はお客様のいる店に集まるのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店舗デザインやVMDの専門家は入りやすい店にするために様々な提案をしてきます。

たとえば・・・

・ショーウィンドウは進行方向正面に配置する
・店頭の陳列什器は斜めに並べる
・入口の照明の照度を上げる
・入口に暖色系の色の商品を陳列する

等々。

よくもまあいろいろ思いつくモノだと感心してしまいます。プロってすごいんですね。

しかし、入りやすい店にするならもっとカンタンな方法があります。

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暗黙の了解が部下を潰す

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

何事にも暗黙の了解というのがあります。売場にもあります。

暗黙の了解とは「言わなくても当然わかっている」ことです。

暗黙の了解は相手がわかっていれば指示がカンタンになります。

しかし、新人さんには暗黙の了解は通用しません。

コレをわかってないと「うちは使えないやつしか来ない」となってしまいます。

もちろん、そんなわけありません。

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解散ライブ

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

今日は私の好きなユニットの解散ライブです。

もちろん、私も参戦します。

このメールが届く頃には私はライブ会場へ向かう電車の中。

というわけで、本日の業務は開店休業です。ご容赦ください。

実は私、グループの解散を経験するのは初めてです。

なぜ、初めてなのかというと・・・

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