文学作品と有名作家は読まないがポリシー

こんにちは、店長養成講座の小宮秀一です。

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読書は趣味だけど……

プロフィールにも書いてある通り、私は読書が趣味です。そのためか、たまに芥川賞や直木賞の話題を振られることがあります。ただ、残念ながら私はいわゆる文芸作品とか、東野圭吾や村上春樹と言った有名作家の本にはまったく興味がありません。

その理由は、私が子供の頃に読んでいた本を大人や同級生にバカにされたからです。

一番気に入っていた本が豊田有恒の少年エスパー戦隊というジュブナイルSFです。当時はSFに対する偏見がまだありました。「そんな本を読んでいるとバカになる」と言われました。でも、その本、学校の図書館においてあったのですがね。確かに、図書カードを見ると借りているのは私だけでした。

こういうとき、人の取る道は2つあります。一つは周りのアドバイスに従うこと。もう一つは逆らうこと。私が取ったのは後者の道です。

読書遍歴

私は未だに夏目漱石は1冊も読んでいません。芥川龍之介は授業で蜘蛛の糸を読んでしまいましたが他は読んでいません。何かと話題の太宰治も、三島由紀夫も、石原慎太郎も避けて通ってきました。実際、それで困ることはなかったし。

その代わり、子供の頃はSFと推理小説にはまりました。SFは豊田有恒、筒井康隆、星新一、小松左京、平井和正。推理小説はコナン・ドイルと江戸川乱歩。推理小説はこれ以降読んでいません。肌に合わなかったのでしょう。小学校高学年~高校生になるとアイザック・アシモフと、スタートレックのノベライズが加わります。

就職するとハードカバーが買えるようになって、平井和正、豊田有恒、アシモフの新作は必ず買うようになりました。

私が本から離れたのは‘01~’07年の間です。独立して、自分がやるべきことがわからず、余裕がなくて本を読むことはできませんでした。平井和正で言うと月光魔術団辺りから、本は買うモノの読めない状態にありました。

再び本と向き合えるようになったのは’08年、店長養成講座を立ち上げてからです。日本の小売のレベルを上げるために生きようと決めてからです。

それから12年、相変わらず、文芸作品や有名作家の本には目もくれず、最近はライトノベルを中心に漁っています。ライトノベルのおかげで、魔法の世界観も受け入れられるようになりました。今だったら栗本薫も読めるかも?

ライトノベルは無料で読めるサイトがあるので好きなだけ読めます。

引退後の夢

私は引退したらライトノベルを読んで暮らしたいと思っています。もっとも貯金ゼロなので引退したくてもできないですけどね。

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