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今年の夏は冷夏になる?

おはようございます、今年はまだ1回もエアコンを起動していない、店長養成講座の小宮秀一です。

去年は6月中からフル稼働していましたが、今年はまだ出番がありません。私が住んでいる千葉県のベイエリア――ココが千葉県の中心です――は、エアコンどころか、ココ4~5日は上着と長袖が必須です。これを書いている7月11日の朝は寒さに震えて4時に目が覚めたくらいです。

今年は、暑い夏は来るのでしょうか? それともこのまま冷夏で終わるのでしょうか?

冷夏だと商売に影響がありますよね。そこで気になったので調べてみました。

なぜ、7月なのに涼しいのか?

なぜ、7月なのにこんなに涼しいのでしょうか?

日本気象協会によると、関東地方の涼しさはオホーツク海高気圧が原因のようです。

オホーツク海高気圧とは、オホーツク海の海上に毎年4月末から8月に発生する高気圧のことです。オホーツク海高気圧は、太平洋高気圧との間に前線を生み出して、日本に梅雨をもたらします。

梅雨がないと日本人は困るのですが、こいつが夏に発達すると大変です。なぜなら、関東から東北の太平洋側に冷害をもたらすからです。

つまり、今はオホーツク海高気圧が勢力を保っているから涼しいと言うことのようです。

涼しい原因はおなじみのあれ

なぜ、オホーツク海高気圧が居座っているのでしょうか? 本来なら勢力が弱まるはずのこの時期になぜ?

それは、変わった気象現象が起こる度に持ち出されるあれの影響らしいです。

そうです。あれとは、エルニーニョです。

エルニーニョとは、太平洋の赤道付近の海水温が上昇する気象現象のことです。

エルニーニョが発生すると、熱帯太平洋の東側で、海面の水温が平年より高くなり、西側で低くなります。この水温の変化によって、インドネシアや南米の北部では平年より雨が少なく、暖かくなります。また、熱帯からの大気の変動を通して、日本では冷夏、暖冬となる傾向があります。

ところでエルニーニョが起こる原因については未だによくわかっていないようです。こんな身近なところにも不思議があるなんて……センス・オブ・ワンダーが刺激されます。

おっと、話がそれましたね。

今年の夏は冷夏になる?

エルニーニョが起こっていたからと言って、「今年の夏は冷夏になる」と言うわけではなさそうです。

なぜなら、7月10日、気象庁がエルニーニョの終息を観測したからです。8月は平常の状態になる確率が80%、9月から11月にかけては60%となっているそうです。

日本付近は、7月終わり頃から太平洋高気圧が勢力を拡大し、平年並みに戻る見込みだそうです。梅雨明けは、平年に比べると遅れる可能性がありますが、8月には夏らしい天気になる所が増えてきそうだとのこと。

結論:冷夏の心配なし

と言うわけで、今年の夏の商売は、冷夏や酷暑の心配をしなくてよさそうです。もっとも冷夏や酷暑になったらなったで、いくらでも商売のやりようはありますけどね。

「危機と書いて商機と読む」と言うとおり。

なぜ、あなたの店にはお客様が来ないのか?

それはお客様に来てもらう行動をしていないからです。
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