ビジネス書の正しい学び方

PR

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたはビジネス書を読んでいますか?

店長に必要な知識は多岐に渡ります。

しかし、そうした知識を教えている店はほとんどありません。

ほとんどの店が店長教育としてやることは、在庫回転率とか、損益分岐点とか、坪効率とか言う、経営的な話です。

何でも「店長はミニ経営者だから」だそうです。

いやいや、経営の前にやるべきことがあるでしょ!

経営より販売

売上がなければ経営数値は意味がないわけです。売上ゼロで在庫回転率とかいっても意味ないでしょ!

経営数値は私たちが売上を作って初めて意味があるわけです。

したがって、店長の仕事は、何よりもまず、売上を作ることです。

この辺りはオーナー店長にも勘違いしている人が多いです。大した売上もないのに坪効率なんて言っている場合じゃないですよ!

はっきり言って、年商1億円未満か、あるいは従業員が20人未満の会社にマネージメントなんていらないです。経営より、販売です。

販売を学ぶには?

それなのに、販売について教えている店、学んでいるオーナー店長は驚くほど少ないです。売上に執念のある店長は、自分で勉強することになります。

自分で勉強する方法としては、知っている人に聞く、教材を買う、セミナーを受講するなどありますが、一番お金がかからないのはビジネス書を読むことです。

店長になった頃、私は毎日1冊ビジネス書を読んでいました。別に速読をマスターしているわけではありません。ビジネス書は全部読む必要はないからです。自分の知りたいことだけ学ぶことができればいいのです。

読むなら、日本のビジネス書より、米国のビジネス書がお勧めです。

なぜなら、日本のビジネス書は内容が薄いのが多いからです。

たぶん、ビジネス書が著者のチラシになっているためです。チラシにノウハウを全部載せないですよね。私でいえば販売ページにノウハウを全部載せないのと一緒です。

米国のビジネス書を読むときの注意点

ビジネス書で学ぶのはお金がかからないだけに落とし穴もあります。特に米国のビジネス書には注意が必要です。

たとえば、米国人が書いたセールス本。

米国のセールス本は、ノウハウが細かく整理されていて、日本人が書いたものよりわかりやすいです。この辺りは分析好きな国民性がよく現れていると思います。

私も、セールスを学びたいと言う人には米国のセールス本を薦めています。

ただし、一つ条件を付けてですが。

その条件とは、「例に出ているトークを使ってはいけない」ということです。日本向けにアレンジしなさいとかではありません。使ってはいけないのです。

同じ日本人でも、関東の人と関西の人では言葉の印象が違います。関西人に「お前アホか!」と言っても一人も怒りませんが、関東人だと気を悪くする人がたくさんいます。同じ日本人でもこれだけ違うんですから、米国人と日本人では全く違うと思ったほうがいいです。

私のセールスマン経験から言えるのは、トークをそのまま使うのは非常に危険だと言うことです。使うのはトークのフォーマットだけにしておいてください。

米国のビジネス書を読むときは、何を生かして、何を捨てるか、よく注意しながら読みましょう。

「そんな面倒はイヤ」ですって?

確かに、日本のビジネス書の方がカンタンに読めます。

それでも、私は米国のビジネス書をお勧めします。なぜなら、米国の方が整理されていて、理解しやすいからです。

結局はこっちの方が早道です。

ちなみに私のお勧めのセールス本はこちらです。もっともコレを読んだことがない人はいないと思いますが。

「今日から売上アップ?」
そんなうまい話、あるわけない!

本当にそう思いますか?

100円買った人に、あと5円買ってもらったら5%売上アップできるのに?

詳しいことは無料レポートを読んでみてください。


PR