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売れない店の7割を占める理由とは?

売れないのには理由があります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売れない店の7割は同じ理由です。

それは、「何もしていない」です。

基本ができていないのでも、売り方を知らないのでもありません。また、間違った基本に取り組んでいるのでも、間違った売り方をしているのでもありません。

本当に、何もやっていないのです。

そりゃ、売れるわけがないですよね? 売れる方がおかしいですよね?

では、何もしないでどうしているのでしょうか?

国の政策や、ライバル店、スタッフ、そしてお客様のせいにしているのです。

政策が悪い

たとえば、景気が回復しているのは、いろいろな指標を見る限り確かです。

にも関わらず、「景気が回復しているのは輸出している大企業だけ」と本気で言っていたりするのです。

「あんたはトヨタの社長か!」と言いたいです。

景気のせいにしていいのは全国展開している企業だけです。

店のように小さな商圏の場合、景気の影響は受けません。

店の場合、売上を左右するのは景気よりは商品のライフサイクルの方です。

ライバル店が悪い

また、ライバル店のせいにする人も多いです。

「大型店が出店した」、「価格も品揃えも勝てない」と言っているのです。

冗談言っちゃあいけません。お客様は価格や品揃えだけで店を選ぶのではありません。

日本で一番売れている小売業はコンビニです。コンビニは安いですか? 品揃えは豊富ですか?

違いますよね?

ただ、店が価格や品揃え以外の価値を提供していないだけなのです。

お客が悪い

お客様のせいにしている人もいます。

「お客の質が落ちた」とか「最近のお客は安いモノしか買わない」とか「最近のお客は店で説明を聞いてネットで買う」とか言う言い訳です。

お客様の質が落ちる理由はただ一つ、店の質が落ちているからです。

安いモノしか買わないのは、店が価格以上の価値を伝えていないからです。

ネットにお客様を取られるのは、ネットでわかる以上の商品プレゼンテーションをしていないからです。

スタッフが悪い

「やる気がない」、「言ってもやらない」など、スタッフのせいにする人もいます。

しかし、仕事をするのに「やる気」など必要ありません。

システムがあって、手順書とチェックリストがあれば仕事はできます。

「言ってもやらない」に至っては言い訳ですらありません。

どうしてやるまで言わないのでしょうか?

言ってもやらないならやるまで言うしかないのです。

人のせいにしてはいけない

私が繰り返し言っているように、売上を上げたいなら他者(ひと)のせいにしてはダメです。

他者のせいにしていたら、一歩も踏み出せないからです。

まさか、店長養成講座で学んでいる人の中にはいないと思います。

しかし、もし、あなたが売上を上げるために何もしていないのなら、こう自分に問いかけてください。

「自分はベストを尽くしたのか?」

ブログには書けない、
販売と集客の本当のことはメールマガジンで!

「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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