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今週末デジタルカメラの売上を増やす方法

これは売り方の一例です。デジタルカメラを売っていなくても参考になります。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

もし、あなたがデジタルカメラを売っているなら、今週末、「世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラ」と言うセールストーク、POPをニコンのD5、D810に使ってみてください。

なぜなら、この事実はお客様の商品選択に大きな影響を与えるからです。なぜ、選択に大きな影響を与えるのでしょうか?

「世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラ」と聞いて、デジタルカメラをほしい人が考えることとは?

それは次のようなことです。

「世界の一流カメラマンの~」と聞いて思うこと

世界の一流カメラマンにとって、カメラは命と同じくらい大事な道具です。決定的瞬間を切り取るため、絶対に妥協できないツールのはず。

そのような人が使っているなら「良いモノに違いない」と、ほとんどの人は思ってしまいます。また、デジタルカメラユーザーにとって、彼らは、憧れであり、もっとも信頼できる人でもあります。

したがって、話を聞いたお客様がこの商品を選ぶ確率は高くなると言えるのです。

これだけでは信じない

ただ、「世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラ」と言う言葉だけで信じる人はいないでしょう。

あくまでこの言葉は話を聞いてもらうきっかけです。

お客様が「それってどういうこと?」と聞きたくなればオッケーなのです。

たとえば、こんな感じにセールストークなり、POPなりで伝えることになるでしょう。

店員「こちらのカメラは世界の一流カメラマンの11.3%が使っているカメラです」
お客様「それってどういうこと?」
店員「4月13日、世界報道写真コンテスト2018で最優秀賞129作品が発表されました。その作品をPHOTOLARIと言うサイトが分析して、カメラマンが使用した機材を集計したところ、カメラ情報が含まれている97作品のうち、ニコンのD5、D180、キヤノンのEOS D5 MarkⅢの3つがトップで、それぞれ11作品を占めていることがわかったのです」

あとは証拠として、サイトを印刷した記事を見せれば説得力のあるセールスプレゼンテーションができるでしょう。

ただ、世界報道写真コンテストがデジタルカメラユーザーにどれくらい知名度があるかわかりません。もしかしたら、世界報道写真コンテストの権威を高める必要があるかもしれません。

これでお客様はこの商品の選択を決断するでしょう。あとは、今、買ってもらえるように、背中を押すだけです。

私なら「世界報道写真コンテスト発表記念フェア」とでも銘打って、週末限定のオマケを付けるます。ま、面倒なら割引でもいいですが。

売り込む情報を探しましょう

商品を売り込むために、このような情報にアンテナを張っておきましょう。

昔は情報を手に入れるのにお金や手間が掛かりました。それが今はカンタンです。ただ、あなたの商品名をネットで検索すればいいのですから。

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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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