プロモーション大失敗

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気づいた人が多いようで…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

久しぶりにプロモーションで大失敗をやらかしました。しかも、何人かのクライアントさんには見透かされるという…。

「あれ、失敗でしょ?」と直接言われたり、メールで言われたり。なかったことにしようとしていたから、なおさら恥ずかしい。

どんなプロモーションが失敗したのかは明らかにはしません。マジシャンが種明かしをしないのと同じ理由です。

それでもメルマガ読者の方なら、今月のメルマガを調べればわかります。

締め切り日にメールが送られていないプロモーションが、失敗したプロモーションです。

私は、開始から終了まで、毎日プロモーションメールを送っています。さらに普通のメルマガにも、ブログにも、プロモーションページへのリンクを貼っています。

「そこまでやると解除されるのでは?」

その通りですが、何か問題でも?

私のコンテンツは商売人以外には必要ないモノです。つまり、売り込みが嫌いなら私のお客様にはならない、だから、早々に立ち去ってもらった方がお互いのためなのです。現代はメール1通送るにもコストが掛かる時代なので。

そもそも私は、解除されないようなメールプロモーションは効果がないと思っています。なぜなら、読み手の感情を1ミリも動かせていないと言うことだからです。

他の商売人に興味ありますか?

「売り込みが嫌い」なヤツは商売人ではありません。商売人なら他の商売人がどうやって売っているか、興味津々のはず。

たとえば私の場合、ネットで商品を買ったら必ずメルマガに登録します。すると、アマゾンは上手いとか、楽天とヤフーは下手くそとか言うことがわかります。

いや、アマゾンも特段セールスメッセージが優れているわけではありません。それでも、アマゾンのレコメンドメールはすごいと思います。

私は仕事柄、クライアントさんの商品を検索することが多いです。すると、検索したあとに、メールボックスを見ると、アマゾンからその関連商品のメールが届いています。

これは楽天やヤフーでは経験したことはありません。

ただ、このレコメンドメール、限られた商品だけが対象だとはわかっています。

  • 毎週少年サンデーのKindle版を買っているのに、最新号が検索ページに表示されない。
  • アマゾンは私が好きな作家を2001年から知っているのに、新刊が出ても知らせてこない。

つまり、売上の大きい商品だけにこの仕組みがあるとわかります。アマゾンも、個人の満足ではなく、チェーンストアと同様、多数の満足を追求している小売業だとわかります。

こういうことは実際にプロモーションを体験しないとわからないです。

なぜプロモーションは失敗したのか?

失敗したプロモーションは2月から3回行っていますが、反応があったのは初回だけです。それ以降はまったく申し込みがありません。つまり、このプロモーションではまったくお客様を獲得できていないというわけです。

どうしてか?

理由には心当たりがあります。無料特典の内容を説明していないからです。

実は私の心の声は指摘していたのです。「無料特典の内容を説明しろ」と。でも私はやらなかったのです。面倒だから。

それに無料特典は、サイトに掲載している有料コンテンツだから、興味のある人は見るだろうと思ったのです。

もちろん、そんな面倒なこと、お客様がするわけがありません。お客様は面倒くさがりだと言うことを私は無視したのです。

知らなかったのではありません。知っていたのにやらなかったのです。

このプロモーションが失敗するのは当然の報いと言えるでしょう。

あなたは私と同じ過ちをしないでください。

やるべきことを知っているのにやらない。

これは商売において最大の罪なのです。

同じことをやっているのに、
どうしてあの店は売れて、自分の店は売れないのか?

もし、あなたがそう感じるなら……
それは売上を作る暗黙の了解を知らないせいかもしれません。

■ あなたの店を最短で売上アップできる5つのステップとは?

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