なぜ春は店を立て直す絶好の機会なのか?

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この時期は毎年同じことを書いていますが…。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

春は店を建て直す絶好の機会です。

と言うことを壊れたレコードのように言っています。

「壊れたレコード」という表現、もうとっくに死語かと思っていました。でも、アナログ盤の復活で、今は最先端の表現になっているそうです。

なぜ、壊れたレコードのように言っているのかというと、行動しない人が多いからです。

売れる時に売るのは商売の基本です。1年を通して、もっとも売りやすいのがこの時期なのです。

私が「半年以内に30%売上を上げろ!できなければクビ!!」と言う命令を3ヶ月で達成したのも春商戦でした。

この時期を逃すと店を建て直す難易度が格段に高くなってしまいます。

なぜ、春は店を建て直す絶好の機会なのでしょうか?

それは、他の季節と比べると、新しいお客様が増えるからです。

どうして新しいお客様が増えるのかわかります?

春は人が動くからです。入学、就職、異動と、人が動くイベントがたくさんあります。あなたのお店がある地域にも新人さんがやってきます。

また、動かない人も、周りが変われば影響されます。環境の変化は人の趣味嗜好も変えます。彼らもまたあなたの店にとっては新人さんと言えるでしょう。

そんな新人さんはあなたの店のことを知りません。

コレこそが絶好の機会なのです。

あなたの店が少し前は汚い店だったとしても、今きれいなら、新しいお客様はあなたの店を「きれいな店」と認識します。

また、あなたの店が少し前は欠品が多かったとしても、今欠品がゼロなら、新しいお客様はあなたの店を「品揃えが豊富な店」と認識します。

新しいお客様はあなたの店が以前どうだったかは知りません。

したがって、お客様が評価するのは今のあなたの店です。

ところが、あなたの店で買い物経験のあるお客様は違います。

前、汚い店だったら今も汚いだろうと思うし、前、欠品だらけだったら今も欠品していると思います。

人は一度思ったことはなかなか変えようとしません。考えを変えないと生死に関わるとか、仕事を失うとかでもない限り。まして、店の印象と言った、どうでもいいことは、決して変えないでしょう。

店を建て直す難しさはココにあります。店を建て直すとは、人の心を変えようとすることなのです。

人の心を変えるのはカンタンではありません。だから、大手の小売店は改装するわけです。

しかし、改装にはお金が掛かります。改装と広告宣伝はセットだからです。そうでなければ「私たちは変わりました」というメッセージを発信できないではありませんか?!

もし「そんな金はない」のなら、新しいお客様が増える、この季節に立て直しを行なって下さい。

まずは基本の徹底からはじめましょう。

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