「あんた、何者?」

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現場に厳しい、現場出身の、小売店専門のコンサルタントです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

kaiさんから「ずいぶん、知った風なことを書いているけど、あなた、何者?店作りについて語れる資格はあるのでしょうか?」と言う質問を頂きました。

この種の質問をこんな形で頂いたのは初めてです。

あ、ちなみに、違和感を感じるでしょうが、文章は原文のままです。

頂いたメールは私の方で校正してから掲載しています。

でも、今回はそのままです。理由は察してください。

「あなた、何者?」って、面談を断る時にはよく言われるんですけどね。

面談?

あ、面談というのは「コンサルを依頼したいのだが、まずは会いたい」ってヤツです。

私は「無料で人には会わない」です。私が人に会う時はお金を頂いた後です。ですから面談の依頼はすべて断ります。

大抵の人は「前金」というとそれ以上言ってきません。

ところが、20人に一人くらいは「では、小宮さんのクライアントと話をしたい」と言い出します。

私の大切なクライアントに、どこの馬の骨ともわからない人を会わせられるわけがないじゃないですか!

コレが、億単位の仕事というのであれば、私もクライアントさんに頭を下げるのもやぶさかではありませんが。

そうでもない限り、私のクライアントに会わせることは出来ません。

そう伝えると、「ずいぶん、知った風なことを書いているけど、あなた、何者?店作りについて語れる資格はあるの?」と言われます。あ、もちろん、もっと礼儀正しく、遠回しに、ですけど。

そんな時、私が使っている口上がコレ。

「あなた、何者?」への答え

私は小宮秀一と言います。現場に厳しい、現場出身の小売店専門のコンサルタントです。

現場出身を名乗るコンサルタントは多いです。

でも、経歴をよく聞くと2~3年しか現場にいない人ばかりなんですよね。

私の経験から言わせてもらうと、2~3年じゃ、現場の痛みも喜びも、まだわからないひよっこです。

それで現場出身って言っても、現場の人にバカにされます。

どうしてバカにされるか、わかります?

そういうコンサルタントは店作りのアンチョコに書いてあることをそのまま口にするからです。

たとえば「死に筋を排除せよ」はコンビニに指導するのはいいです。

しかし、量販店はNGです。死に筋を排除したら品揃えのバランスが崩れてしまうからです。

私はそのような、机上の空論を言うコンサルタントとは違います。

私はアキバの家電量販店とパソコン専門店で20年間、パソコン販売に携わってきました。

20年のうち、19年を現場で過ごしました。

4つの店の、7つの売場で、1つの売場の売場主任、3つのフロアのフロアマネージャー、1つの店のセールスマネージャー、2つの店の店長を経験しました。

コンサルタントの中でコレだけの数、マネージメントを経験した人は何人いるでしょうか?

たぶん、他にはいないと思います。

また、私は現場出身と言っても、現場を甘やかすコンサルタントではありません。

最後の1年は本部のカスタマーサービス部門、お客様相談室窓口、顧客データ分析、Eメールマーケティングを担当していました。

たった1年ですが、現場を外から見たことで現場が抱える根深い問題に気づくことが出来ました。

たとえば、現場は本当の上得意客を知らないとか…。

私の提供するのは市販のノウハウ本をつぎはぎしたモノではありません。あなたと同じように、現場でのたうち回りながら身に付けたノウハウです。

店作りについて語る資格は十分あると思います。

まだ足りない?

それでもまだ「クライアントに会わせろ!」というなら「他を当たってください」。

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