スポンサーリンク

「それでも掃除をやらないのですが?」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

”境の店長”さんから「指示しても部下が掃除をしないのですが?」という質問を頂きました。

”境の店長”さん、「すぐに返信がほしい」とのことでしたが、今、メールで質問に答えることはしていません。

このように、ブログか、メルマガでお答えしています。ご了承ください。

「言ってもやらない」という質問に対しての答えは「やるまで言い続けてください」しかありません。

ただし、指示は誰が、何を、いつまでにやるかがセットです。あ、もちろん、やり方もね。

「誰」や「いつまで」がない指示は絶対に実行されません。「やり方」がわからない場合も同様です。

”境の店長さん”の場合は、ココまではやっているとのこと。

それでやらないのはどうしてかって?

いやいや、それって私に聞くことですか?

部下に聞けばいいじゃないですか?

誰かに、いつまでにやりなさいと、指示したわけですよね?

「小宮さん、エントランスの掃除を10時30分までに終わらせてください」という具合に。

で、そいつが締め切りまでにやらなかったと言うことでしょ?

だったら「小宮さん、どうしてエントランスの掃除をやらないのですか?」って聞きゃあいいじゃないですか!

そうしたらやらない理由を言うでしょ?

理由がわかればそれを解決すればいいわけだし。

カンタンなことじゃないですか!

理由を聞いても言わない?

もし、そうなら一つだけ原因に心当たりがあります。

それは、やらない理由を聞くのではなく、謝罪を求める場合です。

確かに、自分の指示を無視されるのはムカつきます。

謝罪を求めたくなる気持ちも少しは理解できます。

謝られたら、傷ついた自尊心を癒やすことはできるでしょう。

しかし、問題はそのままです。

謝られたって「掃除をやらない」問題は解決できないじゃないですか?!

謝罪ではなく理由を求めよ

人は謝られると満足してしまう傾向があります。

だから、謝罪の言葉に耳を貸してはいけません。

もし、部下が謝罪の言葉を口にしたら次のように言いましょう。

「謝ってほしいのではありません。掃除をやらない理由を聞いているのです」

店作りに役に立つのは、謝罪より理由です。

スポンサーリンク

今さら聞けない売上の作り方

お客様が来ないと悩んでいる方へ

効果実証済みの集客ツールは必要ではありませんか?
間もなく申し込みは終了です。

今スグチェックする

ブログには書けない、
販売と集客の本当のことはメールマガジンで!

「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

続きはココをクリック

タイトルとURLをコピーしました