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「現場が混乱して困っています」

でもその方が売れるんですな、コレが。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

メールサポート会員さんから相談されたことですが、あなたにも役に立つことなのでシェアします。

彼は副店長から「販促が多すぎて現場が混乱して困っている」と言われたそうです。

「お客様にも迷惑をおかけしているようです。販促を減らした方がいいのでしょうか?」と言う相談でした。

私の答えは「お客様第一だから販促を減らしなさい」ではなくて…。

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販促が12本って、そんなに多い?

その店では販促が12本同時に走っています。4本は全店共通の、残りはその店だけの販促です。

たとえば、「○○を買ったら××円引き」とか、「○○を買ったら××が付く」とか、「○○を3個買ったら1個タダ」とか、「○○と△△をセットで買うと××円引き」とか。

「これだけあると、売っている方が理解できない。お客様にも迷惑が掛かる。せめて半分にしてほしい」と副店長から。

たぶん、現場から突き上げられたのでしょう。

相談された私の答えは次の通り。

「そんなもん、無視しなさい」

売れる時に、売れそうな手をたくさん打つ

そもそも、販促をたくさんやるようにとアドバイスしたのは私です。

なぜなら、売れる時には、売れそうな手をたくさん打つ方が売れるから。

売上を作るには、売れる時に、売れる商品を、もっと売ることです。

だからと言って、売上トップ3の商品をもっと売る程度では大した売上にならないです。

もちろん、結果として圧倒的に売れる商品が生まれるのはよくあることです。

私が新宿のパソコンショップの店長だった頃、あるデスクトップPCのカスタムモデルを企画しました。

このモデルは売上規模で7倍違う、アキバ本店の売上を上回りました。如何に売れたかがよくわかると思います。

しかし、コレも私が20本打った販促策の一つです。

もちろん、現場からは「販促が多すぎて混乱する」と文句を言われました。

しかし、「混乱するから」、「お客様に迷惑が掛かるから」と現場に言われて販促を減らすと売れなくなります。

混乱上等!

そもそもこんなときの「お客様に迷惑が掛かるから」は額面通りに受け取れません。

このような販促で「お客様に迷惑が掛かる」のは現場がちゃんと覚えないのが悪いのです。

覚えるのが面倒だからやりたくないのが本音なのです。

そんな現場の声は無視するに限ります。

現場が混乱したら売上が上がる前兆と言えるでしょう。

今さら聞けない売上の作り方

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