店頭ディスプレイの役割

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おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

店頭ディスプレイと言うとショーウィンドウのディスプレイのことだと思うかもしれません。

しかし、ココで言う店頭ディスプレイとは、そのような狭い意味で使っているのではありません。

店頭から見える、すべての場所の展示、陳列のことを店頭ディスプレイと言います。

たとえばコンビニにはショーウィンドウはありませんが、ガラス張りなので売場が見えます。多くのコンビニは雑貨を陳列しています。その売場の陳列のことを店頭ディスプレイと言います。

なぜ、普通の売場のことを、わざわざ店頭ディスプレイと言うのか、あなたはわかりますか?

理由は極めて単純、通行客から見えるからです。

コレがショーウィンドウならお客様に見られている、と言うか見せているという意識があります。

だから、見られても恥ずかしくない状態に保とうと意識します。

ところが、その場所が売場だと、不特定多数に見られているという意識が薄れるか、端からないこともあります。

その意識がないためにこんなコトが起こっているかもしれません。

店頭から見える陳列台がスカスカだったとしたら?

お客様は「品揃えが悪そう」と思うでしょう。

お客様に品揃えが悪いと思われるのは最悪です。

そのような店はお客様が商品を見る時、買う時の選択肢から外れてしまうからです。

戦って負けるのならともかく、戦う機会さえ与えられないのです。

あるいは、店頭から見える陳列がぐちゃぐちゃだったら?

お客様は「汚い店」だと思うでしょう。

汚い店は商品の管理も顧客対応も雑に見えてしまいます。

そのような店で買い物をしようと思うのはどんな「お客」かわかりますよね?

質の悪いお客以外いません。

質の悪いお客は質の悪いクレームを伴います。

質の悪いクレームは店の質も劣化させるのです。

このような悲惨な結果が、店頭から見える売場で決まってしまうかもしれないのです。

店頭ディスプレイの役割は、オシャレな店とか、トレンドに乗った店とか言う演出以前に、ちゃんとした店だとお客様に感じてもらうことが第一です。

そのためには最低限、店頭から見える売場を、きれいにして、商品で満たして下さい。

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