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「売れるのはタバコくらいです」

それだって売れていることには変わりないわけで……。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上を作るには売れる商品をもっと売るのが基本です。

それに対して”田舎のコンビニ店長”さんから「売れる商品をもっと売ろうにも、売れるのはタバコくらいしかないんですが」というメールを頂きました。

タバコは値引きできないし、粗利も取れないとのこと。

つまり、タバコを「もっと売る」のは難しいと言うことなのですね?

ただ、「粗利が取れない」と言っても、ゼロってことはないはずです。

粗利がゼロでなければできることはあるはずです。

1個売るだけでは厳しくても2~3個まとめて買ってもらったら販促に使えるお金くらい出ると思うんですけどね。

ま、現場の方が「もっと売るのは難しい」と言っているならこれ以上言っても仕方ないです。

それでもまだできることはあります。

タバコを買いに来た人に、あと一品、多く買って頂くことを考えてみては?

そのためにはタバコを買いに来たお客様、中でもレジに直行してタバコだけ買って、すぐ店を出て行く人をよく観察します。

たとえば観察した結果、出勤前のサラリーマンが多かったとします。

それならタバコを吸う、出勤前のサラリーマンが気に留めそうな商品を売り込んでみるとか。

携帯灰皿、消臭スプレー、マウスケア用品、のど飴、私がタバコを吸っていた記憶からすると缶コーヒー等。

思い込みや当てずっぽうが嫌いなら、タバコと一緒に買われる商品を調べて、その中から選べばいいでしょう。

誰かが一緒に買っていると言うことは、他の人も買いたいかもしれないです。

このような商品を入口からレジまでの通路沿いに配置するのです。

タバコを買いに来るお客様が多いのであればプラスの売上が見込めるはずです。

それとも、ココまでやったけど、それでもタバコしか売れないのでしょうか?

もしそうならぜひ入口からレジまでの写真を見せて下さい。勉強させて頂きます。

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