お客様が来ないならコレをやるしかない!

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コレとは、識者の皆さんが口を極めて罵るアレのことです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「お客様が一人も来ません。どうしたらいいですか?」は繰り返し頂く質問です。

それで「お客様を集めるために何をやっていますか?」と質問すると「店頭のディスプレイを見直す」とか、「改装しました」とか、店長養成講座をかじっている人は「4Sを徹底しています」とか言った答えが返ってきます。

結論を言うと、お客様を集めるために何もやっていないんですな。

そりゃいくら頑張ったってお客様は来ませんわね。

売場の人は売場の力を過大評価しがちです。

「売場さえ良くなればお客様は来る」と本気で思っている人がたくさんいます。

「売場が良くなれば口コミが起こる」なんてあなたも思っていませんか?

もちろん、そんなわけないです。

「売場が良くなれば口コミが起こる」は改装で稼ぎたいコンサルタントのセールストークなのですから。

お客様を集めるには、お客様のいそうな場所に行って、お客様が得する提案をする必要があります。

お客様がいそうな場所の意味は理解できると思います。

では、お客様が得する提案とは?

それは「店に来るとこんないいことがあります」という提案のことです。

「いいこと」はいろいろありますが、もっともお客様にわかりやすいのが「安売り」です。

「安く買えるのは得」と直感的にわかります。

だから安くしてお客様が集まるならカッコ付けてないで安売りすればいいんです!

安売りしたら儲からない? お客様の質が下がる?

いいえ、それは安売りのせいではありません。

安売りにまつわるネガティブなことは、99%店作りの基本ができていないから起こることです。

店作りの基本ができていない店は元々儲かっていないのです。

店作りの基本ができていない店は元々お客様の質が低いのです。

ただ、安売りする前はお客様が少ないので目立たなかっただけです。

安売りでお客様が増えたから目立つようになった、それだけの話です。

店作りの基本ができている店なら、そんな心配は不要です。必ず次に繋がるお客様が増えます。

ただし、賢く安売りする必要はあります。バカは安売りするな!は宇宙の真実ですから。

ところで、あなたは店作りの基本をわかっていますか?

店作りの基本がわからない人、あるいはわかっているけど学び直したい人は「売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと」を読んで下さい。

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