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「買う理由が価格なら買うな、買わない理由が価格なら買え」

コレは私のお気に入りのセールストークです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

「買う理由が価格なら買うな、買わない理由が価格なら買え」

アキバの店員がよく使うセールストークです。今も使われているかはわかりませんが、私がアキバの電気屋の店員だった頃はよく使っていました。

買わない理由が価格なら買え

コレは高額商品を買うかどうか迷っているお客様の背中を押すのに効く言葉です。

実際、「欲しいけど高い」のはほしい証拠です。そのような商品はたとえローンを組んででも買った方がお客様は満足できます。

私はそのようにして売ったお客様から文句を言われたことは一度もありません。その代わり、「どうしてもっといいのがあるを教えてくれなかったのか?」と文句を言われたことは何度もありますが。

だから「買わない理由が価格」なら売って差し上げるのがお客様のためなのです。

ただ、私がこのセールストークを気に入っているのは、「買う理由が価格なら買うな」という部分です。

買う理由が価格なら買うな

あなたは買って失敗した経験はありませんか? そのような失敗をした時は価格に釣られたのではありませんか?

価格に釣られて必要ないモノを買ってしまう、あるいは、必要だけど用途に合わないモノを買ってしまうという…。

私にもこんな経験があります。

視察目的で訪れたホームセンターで、電気ひげ剃りを衝動買いしました。

その時使っていたひげ剃りは、歯の端が欠けていて、角度が悪いと肌が血だらけになります。なので「そのうち買わなきゃ」と思っていました。

そこに、ワゴン一杯に山積みされた電気ひげ剃り2,280円。

商売のプロの私も、コレじゃ~買ってしまうって!

ところが、恥ずかしながら、買って大失敗です。

家に帰って説明書を読むと、何と充電専用!

しかも、充電には8時間必要だと?!

と言うことは、朝、使っている最中に充電が切れたら、歯の欠けた電気ひげ剃りで肌を血だらけにするか、そり残したまま家を出るか、カミソリで剃らなければならないわけです。

超が付くほど面倒くさがりの私にコレはあり得ないです。

私は一応元電気屋の店員です。キャリアのほとんどはパソコンを売っていましたが。

それでも、電気製品はよく見て、よく聞いてから買うべきと知っているのです。そんな私でさえこの有様です。特売には人を惑わせるパワーがあるのです。

したがって、「買う理由が価格なら買うな」が正解です。そうすれば安物買いの銭失いにならずに済むというモノです。

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