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新人が育たない理由

人は一度知ってしまったら二度と知らなかった自分には戻れないのです。

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

あなたのお店は「使えないヤツ」がたくさんいませんか?

たとえば、「言わないとやらないヤツ」、「言ってもやらないヤツ」、「仕事がいい加減なヤツ」等々。

「使えないヤツ」がたくさんいるのなら、育てる側に理由があるかもしれません。

新人が育たない理由は採用にも問題があるのかもしれません。

「数打ちゃ当たる」とばかり、ろくに挨拶もできないのまで採用してたら、そりゃ「使えないヤツ」も増えるでしょう。

しかし、採用にもコストが掛かるわけで。

それをわかっていたら安易に人など雇えるものではありません。

少なくても採用する段階で箸にも棒にもかからないのは排除されているはずです。

にも関わらず、「使えないヤツ」がたくさんいるのなら、育てる側に問題があると言えます。

売場での教育は仕事をさせながら教えるOJTが100%でしょう。

OJTでは教える側に言ってはいけないNGワードがあります。

このNGワードを言われた人は、プライドが傷つき、自信を失い、仕事への意欲を失ってしまいます。

「使えないヤツ」を量産する言葉でもあります。

OJTで教える側が口にしてはいけない言葉とは?

  • 「そんなの常識だろ?」
  • 「そんなことも知らないの?」
  • 「それくらいちょっと考えればわかるだろ?」
  • 「そこまで言わなきゃわからない?」

どうしてこれらがNGワードなのでしょうか?

それはあなたが常識と思うことは、客商売をしていない限り、決して常識ではないと言うことです。

ある店長が使えないヤツの事例として「レジ打ちで、どの商品を入力したかわからなくなったヤツ」と言うのを挙げてくれました。

もしあなたが新人からこんなコトを言われたらNGワードを連発するでしょう。

「レジに登録した商品は別な場所によけておく」のが「常識」だからです

しかし、初めてレジ打ちをする人ならこうなってもおかしくないです。

たぶん、あなただって初めての時はそうだったはずです。

あなたの場合は、先輩が丁寧に教えてくれたか、あるいは、先輩の仕事をみて真似したのかもしれません。

「自分はそうではない」ですか?

人は一度知ってしまったら二度と知らなかった自分には戻れないのです。

ギターを弾く人にとってチューニングができるのは常識です。

でも、最初からできたはずがないんです。

チューニングができなくて苦労した時期もあったはず。

なのに、一度できてしまうとそのときの苦労も忘れてしまうわけです。

新人が「わからない」と言うことには謙虚に耳を傾けましょう。

お客様にそうするように。

あなたもかつてはそうだったのかもしれないのですから。

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