売上を上げたいなら死に筋のことは忘れなさい

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なぜなら、売れる商品をもっと売ることでしか売上は上がらないからです。

あなたは売上を上げたいですか?

それなら死に筋のことは忘れて下さい。

なぜなら死に筋を減らしても売上は上がらないからです。

え?そうなの?と思った人?

そう思った人はエラい人たちの誤解に巻き込まれたのです。

「死に筋を減らすと売上が上がる」?

あなたは「死に筋を減らすと売上が上がる」と言うのを聞いたことはありますか?

この言葉が広まったのはイトーヨーカ堂の「業革」が成功した頃です。

「業革」を取材していた、小売に無知なライターが「業革=死に筋を減らすこと」と誤解したことから広まってしまいました。

もちろん、死に筋を減らしても売上は上がりません。

売上を上げるには売れる商品を売る以外に方法はありません。

しかし、厄介なことにこの誤解、小売を知らない人たちに広まってしまいました。

コンサルタント、税理士、会計士と言った、肩書きの立派な人たちまで「死に筋を減らすと売上が上がる」と言っています。

あるコンビニのオーナーさんは税理士さんにそう言われ、次のようなアドバイスをされたそうです。

  • 廃棄になった商品を帳簿に付ける
  • 一定の数(この根拠は不明)廃棄が出る商品は死に筋と認定
  • 死に筋は売場から撤去

コレで「売れない」と嘆いているのです。

あったり前です!

売上は商品を売ることでしか上がらないんですから!

死に筋を探している時間があるなら、売れそうな商品を見つけ、それをもっと売り込むことに使った方が百万倍マシです。

売上を上げたいなら死に筋のことは忘れて下さい。

売れる商品をもっと売ることだけ考えて下さい。

死に筋との正しい向き合い方は?

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あなたは売上を上げるには
売れ筋を売らなければならないと
思っていませんか?

それは違います。
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