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24時間営業が見つけた第三のピーク

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

売上のピークはもう一つありました。では、あなたの店は?

売上アップのために店でできる、比較的カンタンな方法が営業時間の延長です。

ところが営業時間の延長というと「何時まで営業するか?」と言う方向に話が向きがちです。

閉店を20時にするか、21時にするか、はたまた22時にするかで議論が戦わされます。

どういうわけか、開店時間を早めるという話にはなりません。

それはどうしてだと思います?

午前中はお客様が来ないから?

実はそれこそが勘違いだったのです。

私は24時間営業のコンビニやスーパーに潜入したこともあります。

そのときの体験から言えることは、早朝には商機があると言うことです。

売上のピークは早朝(7~9時)、昼時(11~13時)、夕方(17~20時)と3つありました。

パソコンショップでも昼時や夕方はお客様は増えます。

昼時と夕方が売れるのは想定内でした。

ところが、早朝が昼時や夕方と同じくらい売れるとは想像もしていませんでした。

なぜ、開店時間を早めるという話にはならないか、このときの経験で理解できた気がします。

10時開店の場合、開店から1時間くらいはお客様が少ないです。

その時間を利用してメンテナンスしたり、品出ししたりします。

つまり、午前中=お客様が来ないと頭に刷り込まれているわけです。

だから、「開店時間を早くする」というアイデアが浮かんでこないのでしょう。

ところで早朝に来店する人ってどんな人だと思います?

通勤途中のサラリーマン、OL、通学途中の学生です。

コンビニやスーパーの場合、主に食料や飲み物の調達です。

「うちは日用品を扱ってないから関係ない」?

それでも急ぎで必要なモノがあったとき、終業後より始業前に調達する方が楽だとは思いませんか?

「終業後に買ったモノを、翌朝、持って行くのを忘れた」という経験、あなたもあるのでは?

ま、アレコレ言うより、試してみた方が早いです。

早朝営業なんてその気になればスグに試せますし。

1週間もやれば結果はわかります。

もしかしたら、あなたのお店にも第三のピークがあるかもしれません。

営業時間を変えるだけで売上アップできたらラッキーですよね。

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