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差別化は現場の仕事?ではない?

おはようございます、小宮です。

12月4日の記事に“あ”と名乗る人から「いい加減なこと書きすぎ」というコメントを頂きました。

普通なら”あ”とか言うふざけた名前のコメントは即削除です。

失礼にもほどがありますからね。

しかし、コレについては同じように勘違いしている人がいるかも?と思いました。

何を勘違いしているのだと思います?

”あ”と名乗る人のコメントには何がいい加減なのかは書いてありません。

しかし、リンク先の記事を見たら一目瞭然でした。

リンク先には差別化についてこう書いてあります。

「差別化は現場の仕事ではなく、経営陣の仕事」

経営陣の仕事と言っているのにもかかわらず、差別化の方法なんか書こうとしている。

矛盾している=いい加減なことと”あ”と名乗る人は思ったのでしょう。

実はコレって、よくある勘違いなのです。

どこか勘違いなのか?

差別化は一つではないんです。

リンク先の記事の差別化はマーケティング上の差別化です。

マーケティングは現場の仕事だと思います?

断じて違います。

何を、誰に、どこで売るかを決めるのは経営者の専権事項です。

経営者が「質で勝負」と言うなら、現場が勝手に安物を売ることは許されないのです。

ところが差別化が必要なのはマーケティングだけではありません。

もっとお客様に近い、販売の現場でも差別化は必要です。

それもマーケティングの差別化とは違うモノが。

たとえば、目の前のお客様に、ライバル店ではなく、あなたの店で買って頂くにはどうしたらいいでしょうか?

あなたの店で買う理由が必要です。

コレも差別化です。

ただ、マーケティングの差別化と違うのは、現場の差別化はただのテクニックだと言うことです。

たとえば、今買うと10%引きとか、おまけが付くとか、この程度の違いで十分なわけです。

差別化にもいろいろあると言うことはおわかり頂けましたか?

ちなみに、12月4日の記事はメールマガジンの告知記事です。

明日12月8日配信のメールマガジンでお届けするのは集客の差別化に使えるテクニックです。

ブログには書けない、
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「え? ブログにはウソが書いてあると言うこと?」
いいえ、さすがにそうではありません……

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