「お客様が来ないのでチラシを作りたいのですが?」

おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

asaさんから「お客様が来ないのでチラシを作って配りたいのですがアドバイスをお願いします」という質問を頂きました。

結論から言うと、お客様に来てもらいたいならチラシより店作りの基本を徹底する方をお勧めします。

チラシはギャンブルです。当たるかどうかはやってみなければわからないです。

それでも、「今日明日の売上が欲しい」と言った場合、チラシ以外に選択肢はありません。お客様のメールアドレスを集めているのでない限りはね。

asaさんのように、現場がチラシを作る場合は次のコトだけ注意して下さい。

「商品を売るチラシ」を作る

本部がチラシを作る場合、「商品を売るチラシ」以外あり得ません。そんなことは当たり前のことです。

しかし、現場が作る場合は注意が必要です。

チラシを作る人が広告の仕事に憧れやコンプレックスを持っていたら大変です。

商品ではなく、「名前を売るチラシ」を作りがちだからです。

名前を売るチラシとは?

「名前を売るチラシ」とは商品を売らないチラシです。

たとえば、真っ白な紙に店の名前だけが書いてあるようなチラシです。

コレ、名前がAppleとかだったら様になります。

しかし、名前が「小宮商店」だったら?

お客様にはスルーされ、ライバルには鼻で笑われます。

なぜなら何の役にも立たないから。

こんなチラシを見て店に行こうと思う人は1000人に一人もいないでしょう。

「名前を売るチラシ」は、税金対策が必要な会社がやるモノです。間違っても現場がやっていいものではありません。

現場が作るチラシは「商品を売るチラシ」

現場が作るチラシは「商品を売るチラシ」でなければならないのです。

特に、お客様を集めたいなら、大胆な値引きをするか、太っ腹なオマケを付けるか、魅力的な保証を付けるかして、商品を売り込む必要があります。

なぜなら、似たような商品はライバル店にもあるからです。

「今、うちの店で買うと得ですよ」と言えないチラシなど配る意味はないのです。

チラシ作りに慣れていないと「カッコいいチラシ」を作りがちなので気を付けましょう。

現場が作るチラシはカッコ悪くていいんです。カッコ悪くたって売れりゃあいいんですから。

売れる店作りのために最低限やるべき8つのこと

売れないのは店作りの基本ができていないか、基本のレベルが低すぎるからです。

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