ヤマダ電機40店舗閉店

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おはようございます、小宮です。

ヤマダ電機が郊外店を中心に40店舗閉店するというニュースを目にしました。

かつて同じ業界にいた立場で言わせてもらうと「やっぱり」という感想です。

ヤマダ電機のビジネスモデルは大量仕入で買い叩いて安く売るという方法です。

古くからある、ありきたりなモノです。

しかし、このモデルには大きな難点があります。

このモデルの難点は、不良在庫を抱え込みやすいことです。

在庫は資産です。売れているときは儲けのプラスになります。

ところが、売れなくなると大変です。

帳簿の上では1億円の価値がある在庫が、実際には不良在庫ばかりで5千万円の価値しかないとなると?

突然、利益が5千万円消えると言うことです。こうなると、途端に経営は悪化します。

ちなみに、私がいた会社の一つも同じ方法で急成長しました。

店舗を増やしているときは増収増益。経済紙で絶賛されました。

しかし、一端売上が下降局面に入ると?

大量の不良在庫が足を引っ張りました。

1年後には債務超過に陥って、実質的に破綻してしまいました。

ヤマダ電機の現状は、大量仕入で買い叩いて安く売るモデルの宿命とさえ言えるでしょう。

ちなみに、同じ家電量販店として括られる、ビックカメラ、ヨドバシカメラはヤマダ電機とはビジネスモデルが異なります。

どう違うかはまた別な機会に。

■ やることをやっても売れない理由とは?

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