安売りは賢くやれ!

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おはようございます、小宮です。

前回、バカは安売りするなという話をしました。

安売りには高度なマネージメントと高い販売力が必要だからです。

バカが安売りすると破綻するだけです。

安売りするなら賢くやるべきです。

では、賢い安売りとは?

目的のある安売りをする

「売れないから」なんて安易な安売りをやってはいけません。

安売りするからにははっきりした目的を持って行なうべきです。

安売りする目的は2つ。

一つはお客様を集めるため。

何だかんだ言っても、安売りはもっとも強力な販促策です。どこのお店も特売を止められないのがその証拠です。

お客様を集めるためには、数が売れる商品を安売りします。

もう一つは、値頃感を演出するため。

高いことが売りの店なら話は別ですが、そうでない店の場合、「お買い得な商品がある」とお客様に感じてもらう必要があります。

値頃感を演出するためには、絶対的な安さを追求します。

安売りしていることを知らせる

安売りしていることをお客様に伝えます。

伝えないとお客様はそれを普通の価格と思ってしまいますからね。

広告の品で安売りしているなら「広告の品」とPOPを付けます。

忘れがちなのはライバル店への対応で値下げする場合です。

ただ値下げするだけでは普通の価格になってしまいます。

せっかく値下げするのですから、安くしたことをお客様に知らせましょう。

必ず「○○店様価格対応」とPOPを付けて下さい。

限定にする

あなたの店がELP(毎日が安売り)を掲げていないなら、安売りには制限を設けるべきです。

期間、数量などで制限して下さい。

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