季節商品を上手に入れ替える方法

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おはようございます、小宮です。

桜田さんから「毎年、ホット飲料の入れ替えに苦労しています。うまい方法はありませんか?」というメールを頂きました。

暖かくなるとホット飲料の売れ行きは減ります。陳列量を減らす必要があるわけですね。

ただ、減らしすぎると欠品しますし、かといって多すぎると処分に困ります。

飲料に限らず、季節商品の入れ替えは面倒です。

こういう面倒なことは単純に割り切ることをお勧めします。

単純に割り切るとは?

ホット飲料の入れ替えを例に説明します。

最初に、陳列量を減らした、入れ替え後の陳列を決めます。

そのためには、ホット飲料の売上ランキングを用意します。

というか、そもそもホット飲料を単品で管理していますか? 冷たいのとごっちゃになっていませんか?

何が売れているかわからなければ何もできませんからね。

次に、売上構成比と全体の陳列量から単品のフェイス数を決定します。

たとえば、変更後のホット飲料のフェイス数が20で1フェイス辺りの陳列量が7ならば全部で140本陳列できます。「は~い!お茶」の構成比が10%なら14本=2フェイス割り当てます。

売上構成比の大きい商品から割り当てていきます。

コレで新たな棚割と陳列量が決まります。

コレにない商品は発注をストップします。なくなっても補充してはいけません。

発注してもいいのはココにある「売れている商品」だけです。

逆に「売れている商品」は絶対に欠品させない覚悟が必要です。

もっとも、多少多めに仕入れても売れますので気は楽です。

「売れている商品」だけではすべてのお客様を満足させることはできません。

しかし、70~80%のお客様を満足させることはできます。

季節商品を入れ替えるときは、より多くのお客様の満足を優先するのがポイントです。

季節商品の入れ替えについてはこちらの記事も参考にして下さい。

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