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「やると言ってやらない部下はどうすればいいですか?」

”あかつきの新米店長”さんから「やると言ってやらない部下はどうすればいいですか?」と言う質問を頂きました。

「やると言ってやらない」って「言ってもやらない」より腹が立ちますよね。

でも、相手が動かない限り、言ったことにはなりません。

「やると言った」かどうかは関係ないわけですね。

大事なのは「やる」コトなんですから。

部下が「やると言ってやらない」原因は3つあります。

安請け合いする性格

安請け合いするヤツは店に一人や二人はいるモノです。

いい加減と言うより頼まれると断れないタイプもいます。

コレは頼んだあなたが悪いです。

締め切りを言っていない

あなたは「時間があるときにやっといて」とか「急がないからやっといて」とか言って指示を出していませんか?

断言しますが、そう指示した仕事が行なわれることはありません。

なぜなら、売場には仕事が山ほどあるからです。

締め切りがない仕事は忘れ去れて当然なのです。

仕事を指示するときは必ず締め切りを設定しましょう。

締め切りのない仕事は仕事ではないのです。

優先順位を付けていない

売場の人はそれぞれ仕事を抱えています。

厄介なことに、売場にはいろんな人がいて、育った環境が違います。

育った環境が違うと仕事の優先順位も違います。

あなたの優先順位とパートの花子さんの優先順位は違って当然なわけです。

「花子さん、新商品の売場作りは午前中に終わらせて下さい」

花子さんが、指示された仕事より発注の方が、優先順位が高いと思っていたら?

「やる」といった仕事はできない可能性があります。

だから、優先順位はあなたが決める必要があるわけです。

「花子さん、これ以外に午前中にやらなければならない仕事はありますか?」

花子さんが「発注がある」といった場合、代わりの人を手配するのは指示する人の仕事です。

締め切りを設定し、優先順位を決めるまでが指示という仕事です。

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